【DCL】ディズニー・ウィッシュ新作ステージショー:『リトル・マーメイド』の名場面が現代的演出で蘇る

ディズニー・クルーズラインは、Disney Wishにて今夏スタート予定の新エンターテインメントの一つ、
「Disney The Little Mermaid」の新情報とコンセプトアートを初公開した。

本作は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの名作
リトル・マーメイドをベースに、
ディズニー・クルーズラインとブロードウェイのトップクリエイター陣が共同制作する、
ディズニー・ウィッシュ限定の完全オリジナル舞台作品となる。

Rendering of “Disney The Little Mermaid” coming to the Disney Wish

■ 現代的視点で再構築される『リトル・マーメイド』

「Disney The Little Mermaid」は、映画の象徴的なシーンや名曲、愛され続けるキャラクターたちを大切にしながらも、
現代の語り部たちによる新たな解釈を加えたステージショー。

革新的な舞台美術、最先端の特殊効果、芸術性の高い振付、
そして再構築された脚本と音楽により、子どもから大人まで幅広い世代を魅了する内容となる。

会場となるウォルト・ディズニー・シアターでは、
これまでにない没入型の『リトル・マーメイド』体験が展開される。


■ 見どころ①「アンダー・ザ・シー」

ショー最大のプロダクションナンバーとなるのが、
名曲「Under the Sea」のシーンだ。

圧巻のボーカルとダイナミックなダンス、そして数々の特殊効果が融合し、
最新技術を駆使したパペット表現が最大限に活かされる。

セバスチャンやフランダーをはじめとする無数の海の仲間たちが舞台上に集結し、
祝祭感あふれる水中世界を作り上げる。


■ 見どころ②「キス・ザ・ガール」の新演出

ショー全体を通して、遊び心のある舞台セットと
360度を包み込む映像プロジェクションが、
劇場全体を海の中へと変貌させる。

Rendering of “Disney The Little Mermaid” coming to the Disney Wish

「Kiss the Girl」のシーンでは、
セバスチャンが海の仲間たちを率いて、刷新されたアレンジで楽曲を披露。

本作ならではの新たな試みとして、
声を失っているアリエルの“内なる声”が物語上で重要な役割を果たす
という、ディズニー・ウィッシュ限定の演出が加えられている。


■ 見どころ③「哀れな人々」— 進化したアースラ

昨年開催されたDestination D23で一部が公開された
「Poor Unfortunate Souls(哀れな人々)」は、
従来よりもソウルフルでドラマ性を強調した演出に。

自信と妖艶さに満ちたアースラの存在感が際立ち、
楽曲のクライマックスでは、
彼女が“本当に巨大化する”かのような衝撃的な瞬間が用意されている。


■ ディズニー・ウィッシュならではの新定番ショーへ

「Disney The Little Mermaid」は、
ディズニー・ウィッシュのエンターテインメントを象徴する
新たなフラッグシップ・ステージショーとなることが期待されている。

今後も、キャスト情報や開演時期などの詳細が順次発表される予定だ。

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