ウォルト・ディズニー・ワールド、シンデレラ城再塗装がいよいよ始動!?そして“Let the Magic Begin”休止!?

Magic Kingdomカレンダーに“Let the Magic Begin”休止が反映、1月28日以降の変化から新色復活の兆し

フロリダのテーマパークウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)の象徴であるシンデレラ城が、2026年冬〜春にかけて再塗装(Repainting)プロジェクトを本格始動する可能性が高まっている。これは、Magic Kingdomの公式カレンダーにおける「Let the Magic Begin」(朝のウェルカムセレモニー)のスケジュール変更がヒントとなったもので、1月28日以降のセレモニーがリストから消えていることが判明したものだ。

「Let the Magic Begin」休止が示すもの

通常、「Let the Magic Begin」は毎日午前8:55から、シンデレラ城前で行われ、ミッキーやミニーらがゲストを迎える定番オープニングセレモニーとして人気を集めている。だが、2026年1月28日から3月18日までのカレンダーで同ショーが掲載されていないことが、再塗装プロジェクト開始の手がかりとみられている。

このスケジュール変更は、城本体の塗装作業と関連するための一時的な演出調整である可能性が高く、シンデレラ城の外観がこれまでとは異なる色調に戻される動きが進んでいるとみられる。

シンデレラ城再塗装プロジェクトとは

シンデレラ城は、Magic Kingdomのシンボル的存在として1971年の開園以来ゲストを魅了してきた。2020年には70周年にあわせた色彩に一新され、ロイヤルブルーやピンク、ゴールドの装飾が話題となったが、2025年にはオリジナルのクラシックな色味に近い配色へ戻す計画が発表されていた。

新しいカラーパレットは、

  • グレー
  • クリーム
  • ブルー
  • ゴールドのアクセント

といった、開園当初のテーマを想起させるクラシックな色調を基にしており、建築美を引き立てるデザインとなる予定だ。

塗装プロジェクトの開始時期と影響

公式カレンダーにおけるショーの欠番から判断すると、2026年1月28日前後に実際の塗装作業が始まる可能性が高いと見られている。具体的には、

  • 塗装準備のための堀の水抜き
  • 足場や作業台の設置
  • 高所リフト導入(午前中中心)

といった工程が想定されている。これらは、塗装が進む過程で午前時間帯の演目に影響を与えるため、スケジュールに反映されているとみられている。

なお、デイタイムのアトラクションやその他パフォーマンスは一般的に通常運行される見込みで、夜間ショーや花火などのプログラムには大きな変更はないと予想されている。

再塗装の背景と狙い

この塗装変更は、Magic Kingdomのメインシンボルを原点回帰させる意図とみられ、
近年のテーマカラー変更後にファンから寄せられた意見も踏まえ、より自然な色調で城の美しさを際立たせる狙いがある。また、フロリダの日差しに映える色味として耐候性の高い塗料も採用される予定だ。

引用WDWNT

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