ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに『アバター』新エリア建設が発表。『ウェイ・オブ・ウォーター』以降の世界観を基にした新パンドラ体験が誕生予定です。

ディズニーランド・リゾートに新パンドラ誕生へ
ディズニー・エクスペリエンス部門会長のJosh D’Amaroは、D23イベント「Horizons: Disney Experiences Showcase」にて、カリフォルニア州アナハイムのDisney California Adventure Park
に『アバター』をテーマとした新エリアを建設する計画を正式発表しました。
この新デスティネーションは、既存のフロリダPandora – The World of Avatar
とは異なるコンセプトで開発されます。
『ウェイ・オブ・ウォーター』以降の世界観を採用

新エリアは映画Avatar: The Way of Waterを中心に、今後公開予定の続編作品の世界観からインスピレーションを受けた内容になる予定です。
これにより:
- 海洋環境
- 水上・水中生態系
- 未知の自然景観
といった“海のパンドラ”が表現されます。
海へ向かう大冒険型アトラクション

今回発表された体験の核となるのは、新規大型アトラクション。
ゲストは:
- パンドラの神秘的な自然を探索
- 未知の生物と遭遇
- 美しさと危険が共存する環境を体験
という“生涯に一度の冒険”へ旅立つ設定です。
物語の舞台は、パンドラの広大な海域。
陸中心だったアニマルキングダム版とは対照的に、
海洋スケールのダイナミック体験になると説明されています。
感情・スリル・没入の三位一体体験
ディズニー・イマジニアリングは本プロジェクトについて、
- ダイナミック
- インテンス(高刺激)
- エモーショナル
という三要素を兼ね備えた体験になるとコメント。
大規模・没入型アトラクションとして設計されていることが明かされています。
すでに開発は進行中
ダマロ氏はステージ上で次のように強調しました。
すべてはすでに開発段階にあり、設計は完了し、建設準備も進んでいる。
つまり:
- 設計図完成
- イマジニア配置済み
- 建設準備進行
発表段階ではなく、実行フェーズに入っていることが示唆されています。
既存パンドラとの違い
フロリダ版
Disney’s Animal Kingdom
のパンドラは映画1作目ベース。
主軸:
- フライト・オブ・パッセージ
- ナヴィリバージャーニー
カリフォルニア版
新パンドラの特徴:
- 海洋テーマ
- 続編ストーリー
- 未公開映画要素
- 新規生物
つまり“次世代パンドラ”です。
今後の続報に注目
発表では:
- 開業時期
- アトラクション数
- レストラン
- キャラクター体験
など詳細は未公開。
ただしディズニーは:
今夜発表した内容はすべて実現する
と明言しており、計画の実行性は極めて高いと見られます。
引用:ディズニーパークスブログ
また、この記事は【D23速報】2つ目のアバターはディズニーランドカリフォルニアアドベンチャーへ建設決定のアップデート版です。
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