ウォルト・ディズニー・アニメーションの世界を体験できる新施設「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」が、2026年夏後半にディズニー・ハリウッド・スタジオにオープン予定で、キャラクター交流・ドローイング体験・屋内プレイエリアなど家族向けの没入型体験が展開される。

新施設「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」とは
ディズニー映画の“制作現場”をテーマにした、体験型エリアが登場。
舞台は、カリフォルニア・バーバンクにあるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。
短編映画「ワンス・アポン・ア・スタジオ」の世界観をベースに、
👉 キャラクターがスタジオ内で自由に動き回る
👉 アニメーションの裏側を体験できる
という、新しいタイプの施設となる。
オープン時期・場所
- オープン:2026年夏後半
- 場所:スター・ウォーズ:ローンチ・ベイ跡地
- 新外観:魔法使いの弟子ミッキーの帽子(ソーサラーハット)
👉 施設全体が“アニメスタジオ化”される大規模リニューアル
ストーリー設定

この施設のストーリーは非常にユニーク。
👉 アニメーターが席を外したスタジオ
👉 キャラクターたちが自由に動き出す
つまり、
「キャラクターが主役のスタジオ体験」
となっている。
体験①:スタジオ内部を探索
館内では、実際のアニメーション制作工程をテーマにした空間が展開。

体験できること
- 絵が動き出す演出(Once Upon a Studio風)
- ショートフィルム上映
- スタジオの各部門の再現
👉 “裏側×エンタメ”の融合
体験②:「Off the Page!」キャラクターエリア
アニメーション制作工程ごとにキャラクターと会える新体験。

登場予定キャラクター
- ムーラン(ストーリー部門)
- ラプンツェル(レイアウト)
- チップ&デール(手描きアニメーション)
- ドナルド&デイジー(CGアニメーション)
- グーフィー(ライティング)
- スティッチ(エフェクト)
👉 写真スポット+教育要素の融合
体験③:オラフのドローイング体験
「Olaf Draws!」

- オラフがホスト(オーディオアニマトロニクス)
- 実際のアニメーター指導
- キャラクターの描き方を学べる
体験できるキャラクター例
- ミッキー
- ミニー
- ドナルド
- ジーニー
- モアナ
- スティッチ
- ズートピアキャラ など
👉 毎回内容が変わるリピート性あり
体験④:キッズ向け屋内プレイエリア
「Drawn to Wonderland」
『ふしぎの国のアリス』のコンセプトアートをベースにした遊び場。
内容
- 巨大フラワーガーデン
- 音楽遊具
- ティーカップ風遊具
- 森エリア探索
👉 小さな子ども向け最強エリア
体験⑤:アートが動き出すギャラリー
- アート展示
- キャラクターが動き出す演出
- 専用映像シアター
👉 「Once Upon a Studio」上映あり
エリア全体の拡張
施設単体ではなく、周辺エリアも刷新。
新テーマ
👉 ウォルト・ディズニー・スタジオ(バーバンク再現)
追加要素
- 中庭エリア
- 木陰での休憩スペース
- 新Disney Jr.ショー
- 「リトル・マーメイド」ショー継続
👉 エリア全体が“スタジオ化”

クローズ情報
リニューアルに伴い以下が休止👇
- Animation Courtyard
- Disney Jr. Play and Dance!
▶ クローズ開始:2025年9月25日
注目ポイントまとめ
✔ アニメ制作を体験できる新施設
✔ キャラクター×教育要素
✔ 子ども向けコンテンツが大幅強化
✔ 完全屋内型で天候に強い
✔ リピート性の高い構成
まとめ
「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」は、単なるキャラクター施設ではなく、“ディズニーアニメーションの世界そのもの”を体験できる新世代アトラクションエリア。家族連れを中心に、ハリウッドスタジオの体験価値を大きく引き上げる存在となりそうだ。
引用:ディズニーパークスブログ
当サイトの内容、テキスト、画像(スクリーンショットも含む)等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
ブログやページ内情報の引用については、下記の条件を必ず厳守して、引用してください。
- 引用元のブログ記事タイトルまたはページタイトルを明記し、該当ページのURLを貼ること。
- ディズニーの情報は日々変化しております。公開日を必ずチェックしてください。


コメント