ディズニーの名曲をカントリー調に再解釈した新EP『Main Street Country』が2026年4月3日に配信開始。ケイン・ブラウン&ケイティリン・ブラウン、BRELANDら実力派アーティストが参加し、「美女と野獣」や「ゴー・ザ・ディスタンス」など人気楽曲が新たな魅力で蘇る。

概要
ディズニーの名曲をカントリー・ミュージックとして再構築した新EP『Main Street Country』が、2026年4月3日よりデジタル配信を開始した。
本作は、2024年にリリースされたパンク・ロックアレンジ作品『ミッキー・パンク』に続くシリーズ作品で、今回はカントリー特有のストーリーテリングと感情表現を取り入れた内容となっている。
ジャケットにはカウボーイスタイルのミッキーマウスとミニーマウスが描かれ、作品コンセプトを象徴するビジュアルに仕上がっている。
注目ポイント
豪華カントリーアーティストが参加
本作には、アメリカの人気カントリーシンガーであるKane BrownとKatelyn Brown夫妻が参加。さらに、新世代アーティストとして注目を集めるBRELANDも名を連ねている。
ケイティリン・ブラウンは「“美女と野獣”をケインと歌えたことは夢のよう」とコメント。BRELANDも「ディズニーとともに育った自分にとって特別な経験」と語っている。
名曲がカントリーアレンジで新たに誕生
収録楽曲には、ディズニーの代表曲が多数ラインナップ。
・「美女と野獣」(『美女と野獣』)
・「ゴー・ザ・ディスタンス」(『ヘラクレス』)
・「ユール・ビー・イン・マイ・ハート」(『ターザン』)
さらに、ディズニー・チャンネル作品からも選曲されており、『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』の楽曲や『レモネード・マウス』の楽曲も収録されている。
特にMiley Cyrusの楽曲「ザ・クライム」が収録されている点も注目だ。

収録曲一覧
- 美女と野獣(『美女と野獣』)
- ザ・クライム(『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』)
- シーズ・ソー・ゴーン(『レモネード・マウス』)
- ユール・ビー・イン・マイ・ハート(『ターザン』)
- ゴー・ザ・ディスタンス(『ヘラクレス』)
背景情報
近年、ディズニーは名曲をさまざまなジャンルで再解釈する音楽プロジェクトを展開している。
2024年にはパンク・ロックアレンジの『ミッキー・パンク』が話題となり、今回の『Main Street Country』はその流れを継ぐ新シリーズとして位置づけられる。
ジャンルを横断したアプローチにより、これまでのファン層だけでなく、新たな音楽ファンへのアプローチも期待されている。
公式情報・試聴
最新情報や試聴は、ディズニー公式音楽ページや配信サービスで確認できる。
※公式サイトや配信リンクは各音楽プラットフォーム(Spotify / Apple Musicなど)を参照
また、海外ディズニー最新ニュースは
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『Main Street Country』は、ディズニーの名曲にカントリーという新たな息吹を与えた注目作だ。
実力派アーティストによる再解釈により、誰もが知る楽曲がこれまでとは異なる魅力で楽しめる。ディズニーファンはもちろん、カントリーミュージック好きにも見逃せない1作といえるだろう。
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