ディズニー・アドベンチャー・ワールドに『カールじいさんの空飛ぶ家』をテーマにした新アトラクション「Wilderness Explorers Sky Swings」が2027年に登場。空を飛ぶような体験とストーリー性が融合したファミリー向けライドとなる。
新アトラクション名称が正式発表
Wilderness Explorers Sky Swings が、2027年に
ディズニー・アドベンチャー・ワールド にオープンすることが発表された。
本アトラクションは、カールじいさんの空飛ぶ家 をテーマにしたファミリー向けライドとなる。
👉 公式サイト
https://www.disneylandparis.com/
概要:空を飛ぶ“ワイルドネス・エクスプローラーズ”体験
舞台は新エリア「Adventure Way」。
ゲストは、少年ラッセルが所属する「ワイルドネス・エクスプローラーズ」の一員として、空の冒険に参加する。
ミッションは“航空バッジ”の獲得。作品の世界観と音楽に包まれながら、空を舞う体験が楽しめる。
注目ポイント①:進化した“空飛ぶブランコ型ライド”
本アトラクションは、クラシックな「スイングライド(空中ブランコ)」をベースにした新しい体験。
- 座席数:64名(48チェア)
- ペアで乗れるデュオシートあり
- ドームが傾くことで飛行感覚を強化
回転と傾斜の組み合わせにより、よりダイナミックな浮遊感を演出する。
注目ポイント②:細部まで作り込まれたデザイン
外観は、アールヌーヴォーとインダストリアルデザインを融合。
- 気球や雲をモチーフにした装飾
- 鍛鉄のアーチ構造
- カールの家を象徴する“ゴールデンスパイク”
周囲の景観とも調和し、Adventure Wayの世界観に溶け込む設計となる。
注目ポイント③:映画の名シーンを再現したキューライン
待機エリア(キュー)は4つのゾーンで構成。
- カールの飛行帽とゴーグル
- エリーの冒険ブック
- 映画の象徴的な小道具
作品のストーリーを辿りながらアトラクションへと進む構成になっている。
注目ポイント④:テーマガーデンと一体化
アトラクション周辺には、『カールじいさんの空飛ぶ家』をテーマにしたガーデンが新設される。
緑豊かな空間で散策を楽しみながら、次の冒険へとつながる導線が設計されている。
背景:進化するディズニー・アドベンチャー・ワールド
ディズニー・アドベンチャー・ワールドでは、没入型エリアの拡張が進行中。
今回のアトラクションも、
- 物語体験
- 景観デザイン
- ファミリー向けライド
を融合した、新世代のテーマパーク体験の一つとして位置づけられる。
なお、建設は2025年11月に正式着工しており、現在も順調に進行している。
最新の海外ディズニー情報は
https://disneyworldfan.jp/
でも随時更新中。
「Wilderness Explorers Sky Swings」は、『カールじいさんの空飛ぶ家』の世界観を再現した新アトラクションとして2027年に登場予定。空を飛ぶような体験と細部までこだわった演出により、ファミリー層を中心に新たな人気スポットとなりそうだ。
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