1975年3月、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに「レイク・ブエナ・ビスタ・ショッピング・ビレッジ」が開業しました。このエリアは名称や規模を変え、現在はディズニー・スプリングスとして営業しています。

開業当時は、トイズ・ファンタスティーク(Toys Fantastique)、フラワー・ガーデン(The Flower Garden)、ポッタリー・シャレー(The Pottery Chalet)など、個性的な店舗が並んでいました。
ポッタリー・シャレーでは、陶器やアート作品などを販売していました。写真は、現在のディズニー・スプリングスへと続く商業エリアの初期の姿を伝える資料です。
エリアはその後、ウォルト・ディズニー・ワールド・ビレッジ、ディズニー・ビレッジ・マーケットプレイス、ダウンタウン・ディズニーなどへの改称と再開発を経て、2015年にディズニー・スプリングスとなりました。
現在はショップ、レストラン、エンターテインメント施設が集まる大型商業エリアとして、パークチケットなしでも利用できます。
引用:ディズニーパークスブログ
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