【2026年開催情報】MNSSHPは2026年8月7日〜10月31日の対象日に開催され、イベント時間は19時〜24時です。イベントチケット保有者は16時からマジックキングダムへ入園できます。料金は日程により119〜229ドル(税別)です。
2026年はBoo-to-Youパレード、Hocus Pocus Villain Spelltacular、Disney’s Not-So-Spooky Spectacularなどが予定されています。上演時刻や当日の待ち時間はMy Disney Experienceで確認し、優先順位を決めて回りましょう。
以下の体験談、配布物、待ち時間、旧スケジュールは2017年当時の記録です。終了済みの内容は明記し、現在の情報とは分けて紹介します。
おはようございます![]()
昨日のインスタライブ見てくださった方、
ありがとうございました![]()
アニマルキングダムからマジックキングダムを
はしごしてきました![]()
歩いた距離はなんと9km![]()
どうりで筋肉痛なわけです。
さて、今日の記事は
みなさんお待ちかね!
ハロウィンパーティーの効率のいい回り方!
というか、裏技というか、体験談というか…![]()
知っておいたほうがいいこと!
今年でハロウィンパーティー4年生の私が
この記事は、2017年当時に参加した体験をもとに、Mickey’s Not-So-Scary Halloween Party(MNSSHP)を効率よく回るためのポイントをまとめたものです。
1. 16時前後にマジックキングダムへ
パーティーは夜に始まりますが、イベントチケットのみでも16時から入園できます。2026年もイベント開始は19時、チケット保有者は16時から入園できます。
2017年当時、通常のパークチケットやパークホッパーを持っている場合は16時前から入園できました。
16時から入園する際は、パーティーチケット専用の案内を持つキャストの列へ進み、参加者の印となるリストバンドを受け取りました。
2017年当時は16時に入園すると、
タウンスクエア横の小道へ案内され、キャンディーバッグ(小さな袋)を受け取り、PhotoPassカメラマンに写真を撮ってもらえました。

(2017年当時に配布された袋はこちら)
2. マジックキングダムで通常営業中にしたいことは19時までに済ませる
19時からはパーティー限定のショー、パレード、キャラクターグリーティングなどに集中するのがおすすめです。
キャラクターグリーティングには20〜30分以上かかることがあり、特に人気キャラクターはさらに待つ場合があります。会場内に点在しているため、移動時間も見込んでおきましょう。
ショーやパレードの場所取りまで考えると、イベント時間は思った以上に短く感じます。
私は16時頃に入園し、キャンディーバッグの受け取りや記念撮影、食事、買い物を先に済ませ、19時前からイベントに集中する流れが効率的だと感じました。
3. 1回目のショーやパレードは混雑しやすい
2017年当時は、1回目のキャッスルショー(20:15)やパレード(21:15)が特に混雑しました。2026年はBoo-to-Youパレードの初回が20:15と案内されていますが、当日の正確な時間はMy Disney Experienceで確認してください。
19時から入園し、そのまま最初のキャッスルショーへ向かうゲストも多いため、早い回は混雑しやすい傾向があります。
2回目のショーやパレードは、1回目より混雑が落ち着くことがあります。
4. キャンディーをもらい忘れない
ハロウィーンの醍醐味のひとつが、キャンディーを受け取る「トリック・オア・トリート」です。
キャンディーをもらわずしてハロウィンの何を語る!![]()
2017年当時はKitKatやCrunchなど、日本でもおなじみのお菓子の米国版が配られていました。パーク内の配布場所を移動中に見つけたら、立ち寄ってみるのもおすすめです。
5. 花火は見逃さない
【終了済み】2017年当時の花火「Happy HalloWishes」は22:15の1回のみでした。現在は「Disney’s Not-So-Spooky Spectacular」が上演されています。正確な開始時刻は当日の公式スケジュールをご確認ください。
現在の花火もパーティー限定エンターテインメントです。観覧場所への移動時間を含めて予定を組みましょう。
6. ダンスパーティーもチェック
2017年当時は、会場内でゲスト参加型のダンスパーティーが行われ、珍しい衣装のキャラクターが登場することもありました(一昨年はモンスター衣装のブーが登場)。内容は年によって変わります。
写真を撮れる場合もありますが、キャラクターは基本的に踊っているため、長時間静止してもらうのは難しいことがあります。
7. 仮装する方へ:2017年当時は専用の着替え場所がありませんでした
2017年当時はパーク内に専用の着替え場所がなく、車で来るゲストは駐車場で最後の調整をしたり、自宅やホテルから衣装のまま来園したりしていました。
8. 気軽な仮装でも楽しめます
2017年当時は、市販のコスチュームなどで家族一緒に楽しむゲストも多く、本格的な衣装でなくても十分にイベントの雰囲気を楽しめました。
現在、14歳以上のゲストも対象イベントでは仮装できますが、コスチュームマスクは着用できません。キャラクターとしてポーズやサインをする行為、武器のように見える小道具、鋭利な物、他のゲストの視界や移動を妨げる衣装などにも制限があります。参加前に公式ドレスガイドをご確認ください。
9. フロリダの天候対策を忘れずに
フロリダでは突然強い雨が降ることがあります。
2017年の参加時には大雨に遭いました。軽量のレインコートや防水対策を準備しておくと安心です。
10. キャラクターグリーティングは終了間際も候補
2017年の体験から得たポイントです。
キャラクターグリーティングは、パーティー終了が近づくにつれて待ち時間が短くなる場合があります。
2017年当時は、人気の7人のこびとやジャック&サリーも23時頃に待ち時間が短くなることがありました。ただし、終了前に受付を締め切る場合があるため、複数の人気グリーティングを最後に残しすぎないよう注意してください。
キャラクターグリーティングを優先する方、ショーやパレードを優先する方、
イベント全体の雰囲気を楽しみたい方では、
効率のよい回り方が変わります。
私が2017年当時に効率よく回れたと感じた流れは、次のとおりです。
【2017年当時のモデル例】19時からパレードの場所取りまでは、ダンスパーティーやキャンディー配布を楽しむ。
20:30頃からお城周辺パレード場所取り、
21:15のパレードを見て
、
22:15そのまま花火まで待機して、
22:45からのキャッスルショーを見て、
そこからいくつかのキャラグリに行ってみたり…
以上は2017年当時の時刻に基づくモデル例です。現在の上演時刻とは異なるため、そのまま使用せず参考記録としてご覧ください。
Mickey’s Not-So-Scary Halloween Partyに
参加する方は、当日の公式スケジュールと待ち時間を確認しながら、
自分が優先したい体験に合わせてプランを立ててみてください。






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