※この記事は、2017年10月にフロリダで体験した気温と服装の記録です。現在の天気予報ではありません。渡航時は最新の予報をご確認ください。
こんにちは。2017年10月下旬、フロリダが急に冷え込みました。前日の最低気温は11℃、この日の最低気温は13℃。暖かいイメージの強いフロリダですが、時期や寒波によっては想像以上に寒くなることがあります。

日中は23℃でも紫外線対策が必要
この日の日中は23℃ほどで、空気もからっとしていて、とても過ごしやすい気候でした。ただし紫外線は強く、帰宅してから顔が焼けていたことに気づきました。涼しい日でも、日焼け止めを忘れないようにしてください。
当日の服装(OOTD)
- ローズゴールドのカチューシャ
- タンクトップ
- ディズニー・ワールドの厚手の長袖スピリットジャージ
- ユニクロのジーンズ
- ビーチサンダル
太陽が出ている日中は、厚手の長袖シャツを着ていると暑く感じました。しかし18時ごろから涼しくなり、19時を過ぎて気温が17℃ほどになると、厚手の長袖シャツだけではかなり寒く感じました。
夜のショーや花火には防寒着を
夜に屋外でショーや花火を見る場合は、ユニクロのライトダウンジャケットのような、軽く持ち運べる防寒着があると便利です。通常のパーカー1枚では寒く感じる可能性があり、厚手の裏起毛パーカーでようやく耐えられるくらいでした。
さらに冷え込む予報だったため、この時期にウォルト・ディズニー・ワールドへ向かう方には、重ね着できる服と防寒着をおすすめしていました。私は寒さに耐えられず、前日からUGGのブーツを履き始めました。
フロリダ旅行の服装で意識したいこと
- 朝晩と日中の寒暖差に対応できる重ね着を用意する
- 夜の屋外鑑賞には、風を通しにくい上着を持参する
- 涼しくても紫外線対策を続ける
- 出発直前にオーランドの最新天気予報を確認する
暖かいフロリダでも、秋から冬は急に冷え込むことがあります。薄手の服だけに決めつけず、コンパクトな防寒着をバッグに入れておくと安心です。
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