【2017年終了】ディズニー・スプリングスのシルク・ドゥ・ソレイユ『ラ・ヌーバ』鑑賞記

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【2017年に終了した公演の体験記】この記事は、ディズニー・スプリングスで上演されていたシルク・ドゥ・ソレイユ「La Nouba(ラ・ヌーバ)」を2017年12月に鑑賞した記録です。ラ・ヌーバは2017年12月31日に最終公演を迎えており、現在は鑑賞できません。

2017年12月、ディズニー・スプリングスで初めて「La Nouba(ラ・ヌーバ)」を鑑賞しました。シルク・ドゥ・ソレイユ自体は以前に日本で見た記憶がありましたが、ディズニー・スプリングスの専用劇場を訪れるのはこの日が初めてでした。

2017年のディズニー・スプリングスにあったシルク・ドゥ・ソレイユの劇場
ディズニー・スプリングスのシルク・ドゥ・ソレイユ劇場(2017年)

金曜夜の劇場はほぼ満席

昼間にディズニー・スプリングスを訪れた際は比較的静かに見えた劇場周辺も、金曜の夜には多くのゲストでにぎわっていました。

オンラインでチケットを購入できなかったため、当日に窓口で購入しました。しかし1階席はすでに満席で、2階席も端の一部を除いてほぼ埋まっている状態でした。最終公演が近づいていたこともあり、駆け込みで訪れるゲストが多かったのかもしれません。

約19年間上演された「La Nouba」

ラ・ヌーバは、ディズニー・スプリングスで約19年間にわたって上演されたシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演です。この記事を公開した2017年12月時点では、同年12月31日の最終公演まで残りわずかでした。そのため、終了前に一度見ておきたいと思い鑑賞しました。

言葉が分からなくても楽しめる演出

個人的な評価は5段階で星4つ。特に印象的だったのは、英語が分からなくても物語や演技を楽しめる点です。公演では長い英語の台詞がほとんどなく、造語のような声や表情、動き、効果音によって場面が伝わってきました。

言語に頼らない構成なので、海外旅行中の日本人ゲストにも鑑賞しやすいショーでした。子どもから大人まで、幅広い年代が楽しめる内容だったと思います。

生バンドと生歌、日本人出演者も

舞台を支える生バンドの演奏と生歌も見どころでした。歌には明確な歌詞がほとんどなく、声そのものを楽器のように使う表現が中心。それでも、アクロバットや舞台演出と重なることで強い迫力が生まれていました。

当時の公演には日本人パフォーマーも出演しており、海外の舞台で活躍する姿が印象に残りました。

シルク・ドゥ・ソレイユ『La Nouba』鑑賞時のディズニー・スプリングスの様子
「La Nouba」を鑑賞した日のディズニー・スプリングス

笑いと感動を味わえた終了前の鑑賞

ユーモアのある場面と緊張感のあるアクロバット、生演奏が組み合わさり、面白さと感動の両方を味わえる公演でした。2017年当時は「年内にウォルト・ディズニー・ワールドへ行くなら、ぜひ見てほしい」と紹介していましたが、ラ・ヌーバは同年末をもって終了しています。

現在の公演案内ではありませんが、ディズニー・スプリングスで長年親しまれたショーの雰囲気を伝える体験記として残しています。

DWF.JP

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