【2017年終了済み】WDWカウントダウンの営業時間・花火・混雑注意点

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【2017年12月31日の終了済み情報】この記事は、ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)で2017年の大晦日に案内されていた営業時間、カウントダウン花火、混雑時の注意点をまとめた記録です。掲載日時や入場・場所取りの運用は現在と異なるため、最新の旅行計画には利用せず、必ず公式情報をご確認ください。

2017年も残りわずかとなった頃、カウントダウンのためにパークへ行く方へ向けて、当時の営業時間や花火、混雑対策をまとめました。

2017年12月31日のパーク営業時間

WDWの各パークは、日本の年越し施設のような24時間営業ではありませんでした。2017年12月31日に案内されていた営業時間は次のとおりです。

  • マジックキングダム:8:00~翌1:00
  • エプコット:8:00~翌1:00
  • ディズニー・ハリウッド・スタジオ:9:00~24:00
  • ディズニー・アニマルキングダム:7:00~20:00

2017年のカウントダウン花火・ショー

当時はパークごとにショーの内容と開始時刻が異なりました。以下は2017年限定の終了済みスケジュールです。

マジックキングダム

  • 18:30:Fantasy in the Sky
  • 23:50:Fantasy in the Sky

この日の案内では「Happily Ever After」の公演はありませんでした。

エプコット

  • 18:30:IllumiNations
  • 23:40:カウントダウン花火

ディズニー・ハリウッド・スタジオ

  • 20:00:Jingle Bell, Jingle BAM!
  • 24:00:スター・ウォーズの花火

ディズニー・アニマルキングダム

動物への配慮から、当時も一般的な打ち上げ花火は案内されていませんでした。

入場制限に関する当時の記録

2017年のクリスマスには、マジックキングダムで当時「フェーズB」と呼ばれていた入場制限が数時間実施されました。前年の大晦日にも昼前から同様の制限があったため、現地キャストと話した際には、2017年の大晦日も早い時間から制限される可能性があるという話になりました。

これは旧制度に関する体験記です。現在のパーク入場には、チケット、予約、混雑時の運用など別の条件が適用される場合があります。最新の入場条件は公式サイトやアプリで確認してください。

花火の場所取りで感じたこと

当時はブランケットなどで長時間場所を確保するゲストも見かけました。私が同年の独立記念日にマジックキングダムで花火を見た際は、約5時間前からその場を離れずに待ちました。

周囲のゲストと声を掛け合っておくと、トイレや飲み物の購入で短時間離れる際に意思疎通しやすいと感じました。ただし、荷物だけを置いて場所を離れることは、紛失や撤去、通行の妨げにつながるため避けるべきです。場所の確保や待機については、現在の現地キャストの案内を優先してください。

シンデレラ城前では、安全確保のため立って鑑賞するよう案内される場合がありました。キャストから移動や起立の指示があった場合は、その案内に従う必要があります。

カウントダウン後の交通混雑

ホテルへ戻るバス、モノレール、ボートは、カウントダウン直後に非常に混雑しました。当時は、閉園時間や交通機関の運行状況を確認しながら、混雑が落ち着くまでパーク内で待つことも選択肢の一つでした。

夜間の冷え込みにも注意

フロリダでも大晦日の夜は冷え込むことがあります。2017年当時は、暖かい服装に加え、レジャーシートやブランケットを用意するよう勧めていました。現在は持ち込み品の規定が変更されている可能性があるため、準備前に公式ルールをご確認ください。

私は12月27日にマジックキングダムを訪れた際、非常に混雑していて疲れたため、大晦日は自宅で過ごそうと考えていました。年末のWDWは特別な体験ができる一方、混雑、長時間の待機、帰路まで含めた計画が重要だと感じた出来事です。

この記事に記載した営業時間、公演時刻、入場制限の名称、場所取りや交通の運用は2017年当時のものです。現在の情報ではありません。

DWF.JP

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