【2017年鑑賞記】ディズニーランド「ファンタズミック!2.0」感想・観覧方法

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【2017年鑑賞記】この記事は、2017年にカリフォルニアのディズニーランドで鑑賞した「ファンタズミック!」リニューアル版の体験記です。掲載しているファストパス、観覧エリア、場所取り、ダイニングパッケージなどの制度は当時のもので、現在とは異なる場合があります。

こんにちは!フロリダにも寒い週末がやってきました。

今回は、海外のディズニーパークで特に好きなショー「ファンタズミック!」のディズニーランド版をレポートします。2017年にリニューアルされ、「ファンタズミック!2.0」とも呼ばれていたバージョンを、前回の訪問でようやく鑑賞できました。

2017年にディズニーランドで上演されたファンタズミックの夜景
2017年当時のディズニーランド「ファンタズミック!」

2017年当時の観覧スタイル

当時、VIPツアー以外の一般ゲストは、指定されたエリアで地面に座って鑑賞するか、後方から立ち見する形式でした。前方エリアでは着席を求められることがありました。

車いすを利用する方は車いすに座ったまま鑑賞できました。地面に座ることが難しい事情がある場合は、キャストへ相談すると案内を受けられることもありました。

ファストパスで観覧エリアを確保

以下は2017年当時の終了済み制度です。ファンタズミック!には紙のファストパスがあり、取得すると指定の観覧エリアへ入場できました。

私が利用した際はファストパスの観覧エリアが中央に近く、見やすい印象でした。朝にパークへ入園し、早めにファンタズミック!のファストパスを取得する方法をおすすめしていました。また、このショーのファストパスを取得した後も、ほかのアトラクションのファストパスを取得できました。

ダイニングパッケージでの失敗

当時のファンタズミック!には、食事と観覧エリアがセットになった複数のダイニングパッケージがあり、持ち帰り形式やレストランで食事をする形式など、内容と価格が分かれていました。

以前に持ち帰り形式のパッケージで食べたラザニアがおいしかったため、今回も同じタイプを選びました。しかし今回は、食事も観覧エリアも期待とは異なり、個人的には満足できませんでした。

当時は、選ぶパッケージによって観覧エリアが異なり、価格が高いプランほど中央に近い傾向があるように感じました。記憶では、ブルー・バイユーのダイニングパッケージ利用者が最も中央に近いエリアでした。一方、通常の待機列から入場する場合は、後方の立ち見になることがありました。

ファンタズミック!2.0の感想は4.5点

個人的な評価は5点満点中4.5点。プロジェクションマッピングがより緻密になり、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の場面や、フィナーレのマーク・トウェイン号など、鳥肌が立つほど印象的でした。

残りの0.5点は観覧環境です。地面に座って鑑賞するスタイルは、長時間になると少し大変だと感じました。

ディズニーランドのファンタズミックで登場するマーク・トウェイン号
フィナーレを彩るマーク・トウェイン号

2017年当時のおすすめ観覧方法

当時の私の結論は、「ファストパスを取得し、入場開始の1時間ほど前から待つ」でした。ディズニーランドでは早い時間から待つゲストも多く、良い位置で鑑賞するには早めの行動が必要でした。

前年まではショーやパレードの場所取り時間に明確な制限がなかったものの、2017年には1時間前まで場所取りができない運用になっていました。これらの制度とルールは過去の情報です。

ファンタズミック!2.0の映像

2017年当時のショーの様子は、以下の動画でも確認できます。

またディズニーランドへ行きたくなる、迫力のあるショーでした。

DWF.JP

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