【2017年12月の体験記】この記事は、最高気温14℃・最低気温6℃だった日にエプコットを訪れた際の服装と防寒対策をまとめたものです。現在の天気情報ではありません。フロリダの気温は日によって大きく変わるため、旅行前には最新の天気予報をご確認ください。
こんにちは!この日は寒い日が続いていたフロリダで、昼から閉園までエプコットに滞在しました。実際に着ていた服装と、現地で「持ってくればよかった」と感じた防寒具を紹介します。
最高14℃・最低6℃だった日の服装
当日の最高気温は14℃、最低気温は6℃でした。日中から夜の閉園時間まで長く滞在したため、気温が下がる夜に備えた重ね着が必要でした。

4人の防寒コーデ
- ピロキ:Tシャツ、パーカー、フリース
- ななぴ:タンクトップ、パーカー、ウルトラライトダウンジャケット、UGG
- 友人N(左):極暖ヒートテック、セーター、オーバーオール、革ジャン
- 友人T(右):Tシャツ、ジャージ上下。寒さに耐えられず、現地でブランケットを購入しました
同じ気温でも寒さの感じ方は人によって異なりますが、薄手の服を重ね、気温に合わせて脱ぎ着できるようにすると調整しやすくなります。
特に寒かったのは首元と手
実際に困ったのは首元と手の冷えでした。スマートフォンで花火を撮影している間、手の感覚がなくなりそうなほど寒く感じました。
最低気温が一桁まで下がる予報なら、ジャケットだけでなく、マフラーやネックウォーマー、手袋も用意しておくと安心です。特に夜のショーや花火を待つ時間は体を動かす機会が少なく、昼間より冷えやすくなります。
冬のWDWへ持っていきたい防寒具
- 脱ぎ着しやすいパーカーやフリース
- 小さく収納できるライトダウン
- ヒートテックなどの防寒インナー
- 首元を守るマフラーやネックウォーマー
- スマートフォンを操作しやすい手袋
- 足元を冷やしにくい靴と厚手の靴下
フロリダは暖かいイメージがありますが、冬は一桁台まで冷え込む日もあります。荷物を減らしたい場合も、旅行直前の予報を確認し、夜まで滞在する日は調整できる防寒着を用意してください。
DWF.JP
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