この記事は、2018年のEPCOT International Festival of the Arts期間中に実施された「Animation Academy」の体験レポートです。記事内の会場、開催頻度、登場キャラクターなどは2018年当時の情報で、この期間限定プログラムは2018年2月19日に終了しています。
前週の寒さから一転して暖かくなったフロリダで、日本から戻ったHirokiとNanaが久しぶりに2人でEPCOTへ。Festival of the Arts開催中にOdyssey Showplaceへ立ち寄ったところ、Animation Academyが行われているのを偶然発見しました。
かつてDisney’s Hollywood StudiosのAnimation Courtyard周辺にも、キャラクターの描き方を学べるAnimation Academyがありました。久しぶりに体験できる機会だったため、その場で参加することに。Nanaは後日、2回目のクラスにも参加しました。
1回目はミニーマウスに挑戦
最初のクラスで描いたキャラクターはミニーマウス。単純に見える丸い輪郭から難しく、講師の進行もかなり速かったため、途中から2人とも思わず笑ってしまいました。周囲の参加者も苦戦している様子で、会場には苦笑いが広がっていました。

完成した作品を友人に見せると、「Hirokiのミニーはオオカミに見える」との感想が。確かにそう見えなくもなく、初回ならではの楽しい思い出になりました。
2回目のクラスでリベンジ
2018年当時、このクラスは約30分おきに開催されていました。参加した回のひとつ前では『美女と野獣』のベルを描いており、完成作品を見たHirokiは難しそうな題材に不安そうな様子でした。

お題はドナルドダック
着席して発表されたキャラクターはドナルドダック。会場からも歓声が上がりました。この回の講師は前回よりゆっくり進めてくれたため、線を確認しながら描き進めることができました。

完成したドナルドは、前回のミニーマウスよりも大きく上達した仕上がりになりました。Nanaはもともと絵を描くことが好きで、この体験にすっかり夢中。一方のHirokiは、2回の挑戦で十分満喫したようです。
初心者でも楽しめた期間限定体験
講師の線を追いながら少しずつキャラクターを完成させるため、絵が得意でなくても参加できます。思いどおりに描けない場面まで含めて、同行者や周囲のゲストと笑いながら楽しめる体験でした。
このAnimation Academyは2018年2月19日までの期間限定開催で、現在は終了しています。この記事は、Festival of the Artsで行われた当時のプログラムと現地体験を伝える記録として残しています。
DWF.JP
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