この記事は、2018年3月にウォルト・ディズニー・ワールドのウォーターパーク「ディズニー・ブリザード・ビーチ」を訪れた際の現地記録です。営業時間、アトラクション、飲食物、入園方法などは現在と異なる場合があります。訪問前に公式サイトや公式アプリで最新の営業状況をご確認ください。
暑い日が続いた3月、ブリザード・ビーチへ
ウォルト・ディズニー・ワールドとディズニーランド・リゾートを対象とする当時の共通年間パスポートを購入していましたが、夏は混雑するためブリザード・ビーチへ行く機会を逃していました。2018年3月、暑い日が続いたことをきっかけに、ようやく訪れることにしました。
パークへ到着したのは13時ごろ。出遅れたかと思いながらゲートへ向かいましたが、入口は驚くほど空いていました。

気温低下で驚くほど空いていた園内
当時のMagicBandを使って入園すると、園内を歩く人がほとんど見当たりませんでした。ショップのキャストメンバーによると、その日から気温が下がり、前日より来園者が少なかったそうです。待ち時間が短いため、アトラクションを楽しむには好条件だと教えてもらいました。

最高気温25℃、UV指数は9
この日の最高気温は約25℃。前日までと比べると涼しく感じましたが、日差しはあり、当時確認したUV指数は9でした。写真撮影や日光浴も訪問目的の一つでしたが、UV指数が高い日は日焼け止め、帽子、衣類、水分補給、日陰での休憩など十分な紫外線・暑さ対策が必要です。

雪だるまと静かな波のプール
ショップを抜けると、雪山をテーマにした雪だるまの装飾が迎えてくれました。写真からも分かるように周囲にはほとんど人がおらず、メインの波のプールも非常に空いていました。


チェアリフトで山頂へ
水に入るには少し涼しく感じたため、雪山リゾートのようなデザインのチェアリフトに乗って山頂へ向かいました。横には、当時テレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』で河北麻友子さんが体験していたと記憶している、落下時に体が浮くように感じる急傾斜のウォータースライダーが見えました。

当時はチェアリフトを上り方向に利用し、下りはウォータースライダーに乗るか、階段を歩いて戻る形でした。今回はスライダーには乗らず、階段を下りて戻りました。利用方法や運営状況は変更される可能性があるため、現地で案内をご確認ください。
15時を過ぎるとさらに静かに
この日の営業時間は10時から17時までだったと記録しています。15時ごろには帰り始めるゲストが多く、15時を過ぎて波のプール周辺に残っていたのは、筆者と数組の家族だけでした。
当時販売されていた大きな「バケツアイス」も食べてみたかったのですが、一人では量が多そうだったため断念しました。

この日は空いていた園内の景色と写真撮影を楽しむ訪問になりました。この記事は2018年当時の体験談です。季節休園、営業時間、チケット、交通、利用できる施設は変わるため、現在の情報はウォルト・ディズニー・ワールド公式サイトでご確認ください。
DWF.JP
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