この記事は2018年5月の体験をもとにした持ち物リストです。パークの運用、商品価格、航空会社の手荷物規則などは変更される場合があります。旅行前にウォルト・ディズニー・ワールドおよび利用する航空会社の最新案内も確認してください。
フロリダの夏は日差しと湿度が強く、短時間に激しい雨が降ることもあります。普段はなるべく身軽にパークを楽しむ私たちが、2018年当時に実際に役立ったものをまとめました。
必需品
日焼け止め
フロリダの日差しは非常に強いため、こまめに塗り直せる日焼け止めが欠かせません。
サングラス・帽子
目や頭部の日差し対策に便利です。イヤーハットやカチューシャを着けたい場合は、帽子の代わりにUVカット対応のサングラスを選ぶ方法もあります。
汗拭きシート
蒸し暑い日のリフレッシュに役立ちます。2018年当時、ななぴはギャツビーの汗拭きシートを愛用していました。
小さめのレジャーシート
雨上がりの濡れたベンチに敷くなど、コンパクトなものが1枚あると便利です。
レインコート
急な雨に備えて、軽量なレインコートを携帯していました。2018年当時は100円ショップの商品を使い、ボタンが外れた場合に備えて予備を含む2着を持参することもありました。必要な枚数は商品の耐久性や旅行日数に合わせて調整してください。
ジッパー付き保存袋(大・中・小)
水に濡れるアトラクションや突然の雨から、スマートフォンなどの電子機器や小物を守るのに役立ちます。防水性能が必要な機器には専用ケースも検討してください。
保湿用リップクリーム
唇も強い日差しや乾燥の影響を受けます。保湿用、できればUVカット対応のリップクリームがあると安心です。
東京ディズニーリゾートのオリジナルグッズ
ステラ・ルーやジェラトーニ、ハンバーガー型のパスケースなど、日本ならではのディズニーグッズを身に着けてキャラクターグリーティングへ行くと、キャラクターが興味を示してくれることがありました。交流のきっかけとして楽しめます。

あると便利なもの
保冷ボトル
2018年当時、パーク内のボトル入りの水は1本約3ドルでした。私たちは保冷ボトルを持参し、飲み終えた後はクイックサービス店やスターバックスで水をお願いすることもありました。価格や給水方法は変わるため、現地の最新案内を確認してください。
水出し用のお茶
日本のような無糖のペットボトル茶を簡単に見つけられないこともあるため、ななぴはマイボトルに水出し用ティーバッグを入れていました。
ミント系の糸ようじ
ターキーレッグなどを食べた後に役立つ、意外と便利な小物です。
モバイルバッテリーの注意点
長時間パークで過ごす日はモバイルバッテリーが便利です。2018年当時、私たちはパーク内で本体を交換できるタイプのバッテリーも利用していました。
モバイルバッテリーに使われるリチウムイオン電池は、預け入れが禁止され、機内持ち込みにも容量や個数などの条件が設けられている場合があります。「すべて没収される」という意味ではありません。利用する航空会社や空港の最新規則を出発前に必ず確認してください。

2018年当時のモバイルバッテリー体験については、旧ブログの記事でも紹介しています。
持ち物を増やしすぎず、旅行時期や天候、自分の過ごし方に合わせて必要なものを選ぶのがポイントです。
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