※この記事は2019年当時の旧Boarding Group運用を前提とした体験記です。現在は同じ方法で利用できないため、当時の記録としてご覧ください。
こんにちは、こんばんにゃ。
鬼のように疲れが溜まっているななぴです。
さて、結構最近ツイッターやインスタで問い合わせの多いライズオブザレジスタンスについて一人語りしていきたいと思います。
吉田さんちやウエちゃん、某ニュース局はVIP待遇のメディアプレビューに呼ばれていたので私たち庶民用のオープン日のマッドネスに参加せず笑

メディアプレビューと、一般オープンでは混雑状況はもちろん、ライズオブザレジスタンスの乗り方も変わってくるので、シェアしていきたいと思います。
まず、ボーディンググループ(バーチャルキュー)
ライズオブザレジスタンスに乗るには、ボーディングパスが
必須になってきます。

ボーディングパスの取り方は2通りあります。
- MDX(マイディズニーエクスピリエンスAPP)からの取得
- ゲストエクスピリエンスチームまたはゲスリレCMに取ってもらう
日本のAPPストアからだとMDXが取れないのでゲストエクスピリエンスチームまたはゲスリレCMに取ってもらうことが多いかもしれません。
時間をロスしたくない!という方は、カナダ版のAPPストア等からMDXのダウンロードをお勧めします。
ちなみにですが、ボーディングパスをとる際、
一緒に乗りたい家族、友人等のMDXアカウントとリンクされていないと一緒に取れません。
リンクされているかを確認する一番簡単な方法は、
普通にFPをアプリからとれるかとれないか。
- FPがその人の分もとれる=リンクされている
- その人のFPがとれない=リンクされていない
これが一番簡単な確認方法です。
MDXからのボーディングパスの取り方は、また別の記事でご確認ください。
ゲストエクスピリエンスチームまたはゲスリレCMにボーディングパスをとってもらう場合は、CMにマジックバンドまたはパークチケットをスキャンしてもらって取得するので、マジックバンドまたはチケットをスムーズに渡せるようにしておきましょう。

“I would like to get a virtual queue for raise of the resistance.”
アイ ウド ライクトゥ ゲット ア バーチャルキュー フォー ライズオブザレジスタンス
といって、マジックバンドまたはチケットを渡せば取ってもらえます。
自分のボーディンググループが呼ばれるとMDXに通知が来ます。
そして、呼ばれてから2時間以内にライズオブザレジスタンスへ!そこでマジックバンドやチケットをスキャンしてキューラインに並びます。
アプリがなくて確認できない場合は、ハリスタ内にある液晶ボードに表示されるのでこまめに確認するのがいいかと思います。
公式営業時間と実際のロープドロップ(実際)の時間
木曜日(オープン日):公式9時オープン
実際は5:20オープン&ボーディングパス発券開始
8:30発券終了
(オープン日、私たちは前日の23:45~並びました笑)
金曜日:公式9時オープン
実際は6:10オープン&ボーディングパス発券開始
8:20発券終了
今日(土曜日):公式9時オープン
実際は6:30オープン&ボーディングパス発券開始
9:10 発券終了

今の所、こんな感じです。
なので、普通に何も考えずパークオープンにいってもぎり乗れるか乗れないかの瀬戸際です。
じゃあ、何時に行けばいいの?って話になりますよね。早い人は4時から並んでいるそうです。笑
絶対に乗りたい人は、遅くても6時までにはゲート前にいることをお勧めします。
私もまた月曜に行くのですが、5:30までにはゲートへ行こうと思っています。
ちなみにですが、明日12月8日のハリウッドスタジオは
ライズオブザレジスタンス開いてから初のエキストラマジックアワーが6:00~あるので正直どうなるかわかりません。
エキストラマジックアワー中は、ライズオブザレジスタンスはあいていないので、誰も乗れないのですが、もしかしたらボーディングパスの発券はあるかもしれません。なので、明日以外にハリウッドスタジオに行くのが無難かもしれません。
なぜ私がばかみたいな5:30に行くのがいいかというと、ボーディンググループが遅くなればなるほど、乗れる時間が遅くなるのと、乗れる確率が下がるからです。
乗れる時間が遅くなるのは、誰でも理解できると思うのですが、
”乗れる確率が下がる”の意味!って思いますよね。
新しい故、システムダウンすることが1日に数回あります。
私たちが初日に行った際もシステムダウンし、建物からイバキュエート(退去・避難)させられました。
システムダウンしてしまい、建物内にいた場合は
その建物内にいるゲスト全員に紙のファストパスがゲストに配られます。そして、乗り物が復旧した際に、FPラインから乗せてもらえます。

ボーディンググループは10~150まであり、システムダウンしてる間は、誰も乗れないので、その前のボーディンググループで案内が止まってしまいます。
システムダウンの時間が長ければ長いほど、案内できない時間が長くなってしまい、どんどん時間が押してしまいます=パーク営業時間ないに呼ばれるかわからないということです。
実際、ボーディングパスをMDXで取得する際にも小さく注意書きで
”このボーディングパスは乗れることを保証していません。”と書いてあるくらいです。ボーディンググループが呼ばれた=乗れることが保証されるというこです。
なので、できるだけ早くに行き、早い番号のボーディンググループに入ることが一番いいと私は思います。
これからの時期、冬休み等でもっともっと混んでくると思います。
オーランドの冬休みは12月21日からだそうです。
リブログやシェア等はご自由に。
このブログが皆様のWDW旅行の参考になりますように。
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