【Disney+】ディズニー、世界的人気の子ども番組『CoComelon』をNetflixから奪取 ─ 2027年よりDisney+で独占配信へ

世界中の子供たちに大人気のテレビシリーズ『CoComelon(ココメロン)』が、2027年よりDisney+に登場します。事情に詳しい関係者によると、ウォルト・ディズニー・カンパニーがこの人気番組の独占ストリーミング権を獲得し、長年配信していたNetflixから“引き抜く”形になったとのことです。

■『CoComelon』とは?

『CoComelon』は、カラフルで親しみやすいアニメーションと共に、童謡や教育的なコンテンツを届ける子供向け番組です。YouTubeで2006年に誕生して以来、急速に人気を獲得し、現在では1億9,300万人以上の登録者と、月間20億回以上の再生数を誇る世界屈指のキッズブランドとなっています。

2024年にはNetflixで『ブリジャートン』シリーズに次いで2番目に視聴された番組であり、これまでNetflixでも圧倒的な存在感を示してきました。

■2027年よりDisney+で全シーズン配信へ

ディズニーは2027年から、Disney+にて『CoComelon』の全シーズンを独占配信する予定です。契約の詳細は非公開ですが、年間数千万ドル規模の契約になると報じられています。
ただし、YouTubeでの無料配信は継続されるとのことです。

また、ディズニーは『CoComelon』に加え、同じMoonbug Entertainmentが手掛ける『Little Angel』数シーズンおよび『JJ’s Animal Time』の一部シーズンのライセンスも取得しました。

■ディズニーのキッズ戦略が加速

Disney+ではすでに、『ブルーイ』『スパイディとすごいなかまたち』『ミッキーマウス クラブハウス』など、全米で最も視聴されている幼児番組を多数そろえています。今回『CoComelon』を迎えることで、子供向けコンテンツのラインナップはさらに強化される形になります。

ディズニーは近年、NetflixやYouTubeとの競争においてキッズ市場に再び力を入れており、特に視聴者の長期利用を促進する“継続視聴コンテンツ”としての価値に注目しています。実際、Netflixでは子ども向け番組が総視聴時間の約15%を占めており、ディズニーもその点を重視していると見られます。

■『CoComelon』の映画も公開予定

2027年には、『CoComelon』を原作とした劇場版映画がユニバーサル・ピクチャーズから公開される予定です。これにより、配信と劇場の両面からブランド展開が行われることになります。

■Moonbugと『CoComelon』の背景

『CoComelon』は元広告マンのジェイ・ジョン氏が2006年に自身の子どものために立ち上げたYouTubeチャンネルが起源。2020年にイギリスのMoonbug Entertainmentに買収され、さらにそのMoonbugはディズニー元幹部ケビン・メイヤー氏とトム・スタッグス氏が率いるCandle Mediaに買収されました。

なお、Netflixでは引き続き『CoComelon Lane(ココメロン・レーン)』というスピンオフシリーズや、同じMoonbug作品『Blippi(ブリッピー)』は配信継続される予定です。

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