【2017年当時の発表】この記事は、ディズニーがNetflixへの映画提供を終了し、独自の動画配信サービスを始める方針を発表した当時の記録です。本文中の「予定」「名称未定」などは2017年時点の表現として残しています。
その後、米国ではDisney+が2019年11月に開始されました。当時は検討中とされたMarvelやLucasfilmの作品も、Disney、Pixar、Star Wars、National GeographicなどとともにDisney+の主要ブランドとして配信されています。
また、ディズニーはBAMTechへの投資を基盤にストリーミング事業を拡大しました。以下では、2017年当時の買収計画、ESPN・ABCを取り巻く状況、筆者の感想を歴史的な記録として掲載します。
ディズニーは、全てのディズニー映画をNetflixから撤退し2019年にディズニー・ストリーミング・サービスを開始すると発表した。
早ければ来年、ディズニーの子会社でもあるスポーツ専門チャンネルESPNのストリーミングサービスを開始する予定だ。
そしてディズニーは、MLB(メジャーリーグ野球)が所有するインターネット企業のMLBAMが所有するストリーミング技術会社BAMTechを買収する予定です。ディズニーは既にBAMTechの株式を保有しているが、追加の42%を15億8000万ドルで買収予定とのこと。
ウォルトディズニーカンパニー社の最高責任者(CEO) ボブ・アイガー(Bob Iger)氏によると、新しいストリーミング・サービスを開始次第、ディズニー社の作品やピクサーの作品は、同ディズニーストリーミングサイト(名称未定)で見れるようになる。しかし、マーベルやルーカスフイルムの作品に関してはまだ検討中とのこと。
2017年当時、ディズニー社の主要収益源だったメディアネットワーク部門は、売上高が前年同期比1%減の59億ドル、営業利益が22%減の18億ドルとなりました。背景にはテレビ離れがあり、特にESPNの業績が課題として指摘されていました。
ディズニーは、ESPNの問題には、プログラミング費用の増加、広告収入の低下、離職する従業員の退職金などに伴う費用が含まれている。それに、ABCのテレビネットワークでは、番組制作費が高く、広告収入も少なくなっていると述べた。
引用、翻訳終了。
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アメリカは、深刻なテレビ離れが進んでるため、
ディズニーがストリーミングサービスに進出するのも
納得します![]()
せっかくアメリカ版Netflixでは
ズートピアやモアナ、たくさんのディズニー映画が
足されたのにあと数年で見れなくなってしまうのは
寂しいかも……






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