ウォルト・ディズニーが1955年7月17日にディズニーランドを開園してから70年。その革新的な精神は、今もなお世界中の人々を魅了し続けています。そしてこの度、その精神を象徴する特別なニュースが発表されました。
Destination D23「Creating the Happiest Place on Earth」パネルにて、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングのクリス・ビーティ氏は、マジック・キングダムの名物アトラクション「ウォルト・ディズニーのカルーセル・オブ・プログレス」に、ウォルト・ディズニー自身のオーディオアニマトロニクス・フィギュアが新登場することを明らかにしました。

「ウォルトの物語を新世代へ」ディズニー・ファミリー・ミュージアムのコメント
ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムのエグゼクティブ・ディレクター、カーステン・コモロスキー氏は次のように述べています。
「ウォルト・ディズニーのカルーセル・オブ・プログレス」に新たなオーディオアニマトロニクスが加わることは、ウォルトの物語を伝え続ける上で大きな節目です。ウォルトの遺産を守り、未来を夢見る世代にインスピレーションを与えるために、イマジニアリングが丁寧に取り組んでいることに感謝しています。」
「カルーセル・オブ・プログレス」とは?
このアトラクションはウォルト自身の発案により誕生し、1964年ニューヨーク万国博覧会で初公開されました。未来的な家族の生活を描いた内容は大きな反響を呼び、その後マジックキングダムに移設。アメリカ演劇史上最多公演数を誇るショーとして、今もなお愛され続けています。
新しい体験 ─ ウォルトが語る「未来への夢」
今回のリニューアルでは、これまでの物語に加え、冒頭にウォルト自身が登場する新しいシーンが追加予定です。ゲストは、4世代にわたるアメリカの家族の物語をたどる前に、未来への希望と進歩の精神を語るウォルトに出会うことができます。
アトラクションの核心部分はそのままに、新しい演出を加えることで、次世代のゲストに「A Great Big Beautiful Tomorrow(素晴らしい明日)」のメッセージを届けることが目的です。
今後の詳細発表に期待
家族のキャラクター(ジョン、サラ、そして犬のローバー)がどのような新しいシーンを迎えるのか、まだ詳細は明かされていません。ディズニー・イマジニアたちがどのようにこのクラシックを新世代に伝えるのか、続報が待たれます。
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