ディズニーランド・パリの人気ショー「Frozen: a Musical Invitation」が2026年4月1日で終了する。一方、エルサとアナは新エリア「ワールド・オブ・フローズン」やパレードで引き続き登場予定。アナと雪の女王の世界は今後もパーク内で体験できる。

概要
フランス・パリのディズニーランド・パリで上演されているショー「Frozen: a Musical Invitation」が、2026年4月1日をもって終了することが明らかになった。
同ショーは映画『アナと雪の女王』の名曲や物語を体験できる人気プログラムとして親しまれてきたが、新エリアの開業に伴い役割を終える形となる。
最新情報は公式サイト(https://www.disneylandparis.com/)で確認できる。
開催場所
これまでの公演はウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク内で行われてきた。

2026年3月29日以降は、同パークが「Disney Adventure World(ディズニー・アドベンチャー・ワールド)」へと名称変更され、新たな展開が始まる。
開催期間
- 最終公演:2026年4月1日
長年にわたり上演されてきたショーは、この日をもって正式に幕を下ろす。また噂では、オラフのグリーティングも近々終了と言われている。
注目ポイント
■終了後もエルサとアナに会える
ショーは終了するが、人気キャラクターがパークからいなくなるわけではない。

新エリア「ワールド・オブ・フローズン」
World of Frozen では、2026年3月29日からエルサやアナと出会える体験がスタートする。
映画の舞台アレンデールを再現したエリアで、キャラクターグリーティングやアトラクション、レストランなどが展開される予定だ。
パレードでの登場
Disney Stars on Parade でも引き続きアナとエルサが出演する。
メインパークでの定番パレードの中で、フローズンの世界観を楽しむことができる。
新フード / 新グッズ / 新体験
■新エリアでの体験が中心に
ショー終了後は、ワールド・オブ・フローズンでの体験が主役となる。
想定される主な要素
- アレンデール王国を再現した街並み
- 新アトラクション
- フローズンテーマのレストラン
- 限定グッズ
- キャラクターとの交流
これまで劇場型だった体験が、没入型エリア体験へと移行する形になる。
背景情報
■パーク大規模リニューアルの一環
ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークは大規模拡張プロジェクトにより、2026年3月29日に「Disney Adventure World」へ改称される。
フローズン、ラプンツェル、トイ・ストーリーなど人気作品の世界をテーマにした新エリアが順次開業する予定だ。
海外ディズニーの最新情報は
https://disneyworldfan.jp/
でも随時紹介している。
「Frozen: a Musical Invitation」は終了するものの、『アナと雪の女王』の体験自体はむしろ拡大される。
新エリアの開業により、ショー中心から“世界に入り込む体験”へと進化する点が最大のポイントと言える。
今後はDisney Adventure Worldにおけるフローズンエリアが、パークの主要な集客要素となりそうだ。
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