ディズニーが企画していた実写×CGハイブリッド映画『ロビン・フッド』のリメイクが中止された可能性が浮上した。監督を務める予定だったカルロス・ロペス・エストラーダ氏がSNSのQ&Aで「企画は死んだ」と発言。2020年にDisney+向け作品として報じられていたプロジェクトの今後に注目が集まっている。
ディズニー『ロビン・フッド』リメイク企画が停止か
ディズニーが進めていたとされる映画
『ロビン・フッド(Robin Hood)』リメイク企画が、現在は進行していない可能性が明らかになった。

映画監督のカルロス・ロペス・エストラーダ(Carlos López Estrada)氏が、海外掲示板Redditで行ったAMA(質問コーナー)において、同プロジェクトについて質問を受けた際に
「残念ながら、あの企画はもう死んでしまった」
とコメントした。
ディズニーから正式な発表は出ていないものの、ファンの間ではリメイク企画の行方に注目が集まっている。
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『ロビン・フッド』リメイク企画とは
Disney+向け作品として2020年に報道
この映画は、ディズニーのクラシックアニメ
『ロビン・フッド』の実写×CGハイブリッド映画として企画されていた作品。
2020年の報道では、以下の制作体制が伝えられていた。
- 監督:カルロス・ロペス・エストラーダ
- 脚本:カリ・グランランド(『わんわん物語』リメイク)
- プロデューサー:ジャスティン・スプリンガー(『ダンボ』実写版)
作品はDisney+向け映画として開発されていたとされる。
監督が語る「企画中止」
今回のReddit AMAでロペス・エストラーダ監督は、プロジェクトについて次のように説明している。
「残念ながら、あの企画は終わってしまった。
ただ、本当に特別で独創的な作品になる可能性があったと思う。」
さらに、映画のために制作された音楽についても
「本当に素晴らしい音楽を準備していた」
と語り、企画が実現しなかったことを惜しんだ。
将来は別プロジェクトとして再構想の可能性
ロペス・エストラーダ監督は、同じAMAの中で
「別のキャラクターを使って独立した作品として作ることを空想している」
ともコメントしている。
つまり、ロビン・フッドとは異なる形で物語を再構想する可能性があることを示唆した。
ディズニーアニメ『ロビン・フッド』とは
1973年公開のクラシック作品
ディズニーのアニメーション映画
『ロビン・フッド』は1973年に公開された作品。
監督はディズニーの伝説的アニメーター
ウォルフガング・ライザーマン。
物語は中世イングランドを舞台に、
- ロビン・フッド
- リトル・ジョン
- ノッティンガムの住人たち
が、圧政を敷くジョン王子に立ち向かう冒険を描く。
登場キャラクターをすべて動物として描いた独特の表現が特徴で、現在でもディズニークラシックの一作として知られている。
ディズニーのリメイク戦略
近年、ディズニーは過去のアニメーション作品を実写化・リメイクするプロジェクトを多数進めている。
代表的な作品には
- 『美女と野獣』
- 『アラジン』
- 『ライオン・キング』
- 『ダンボ』
などがある。
一方で、企画段階で停止する作品も存在し、今回の『ロビン・フッド』もその一例となる可能性がある。
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まとめ
ディズニーが企画していた
『ロビン・フッド』リメイク映画は、現時点で開発が停止している可能性が高いと報じられている。
監督のカルロス・ロペス・エストラーダ氏は、プロジェクトを「消滅した」と表現しつつも、作品のアイデア自体には強い魅力があったと語った。
今後、ディズニーがこの企画を再始動するのか、あるいは別の形で実現するのか、続報が注目される。
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