ディズニーが制作する実写映画『塔の上のラプンツェル(Tangled)』で、俳優キャスリン・ハーンがヴィランのマザー・ゴーテル役を演じることが明らかになった。主人公ラプンツェル役にはティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にはミロ・マンハイムが出演予定。2010年の大ヒットアニメ映画の実写化として注目が集まっている。
ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』新キャスト発表
ディズニーが制作を進めている実写映画
『Tangled(塔の上のラプンツェル)』で、俳優キャスリン・ハーン(Kathryn Hahn)がヴィラン役として出演することが明らかになった。
ハーンは、主人公ラプンツェルを塔に閉じ込める魔女
マザー・ゴーテル(Mother Gothel)を演じる。
ディズニー映画の最新情報は公式サイトでも確認できる。
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映画概要
ディズニーアニメ『塔の上のラプンツェル』の実写化
本作は、2010年公開のディズニーアニメ映画
『塔の上のラプンツェル(Tangled)』を実写化するプロジェクト。
原作はグリム童話の「ラプンツェル」で、長い髪の魔法を持つ少女と盗賊フリン・ライダーの冒険を描くファンタジー作品だ。
2010年のアニメ版は
- 世界興行収入:約5億9000万ドル
- アカデミー賞歌曲賞ノミネート
など、大きな成功を収めている。
キャスト
マザー・ゴーテル役:キャスリン・ハーン
キャスリン・ハーンは
- 「Agatha All Along」
- 「WandaVision」
- 「Tiny Beautiful Things」
などで知られる俳優。
今回演じるマザー・ゴーテルは、ラプンツェルの長い髪に宿る若返りの魔法を利用するため、彼女を塔に閉じ込めるヴィランとして登場する。
フリン・ライダー役
盗賊であり物語のもう一人の主人公
フリン・ライダー役には
ミロ・マンハイム(Milo Manheim)
が出演予定。
マンハイムはディズニー作品
「ゾンビーズ(ZOMBIES)」シリーズで知られる俳優だ。
ラプンツェル役
主人公ラプンツェルには
ティーガン・クロフト(Teagan Croft)
が出演すると報じられている。

実写版『塔の上のラプンツェル』主演キャスト決定 ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイム
制作スタッフ
『グレイテスト・ショーマン』監督が参加
本作の監督を務めるのは
マイケル・グレイシー(Michael Gracey)
代表作はミュージカル映画
『グレイテスト・ショーマン』。
脚本は
ジェニファー・ケイティン・ロビンソン
が担当する。
プロデューサーは
クリスティン・バー(Kristin Burr)。
マザー・ゴーテル役のキャスティング経緯
当初、この役には
スカーレット・ヨハンソン
が候補として報じられていた。
しかし、映画
- 『The Batman II』
- 『エクソシスト』新作
などのスケジュールの関係で出演が難しくなり、最終的にキャスリン・ハーンがキャスティングされたとされる。
ディズニーの実写リメイク戦略
ディズニーは近年、アニメーション作品の実写化を積極的に進めている。
代表例として
- 『美女と野獣』
- 『アラジン』
- 『リトル・マーメイド』
などがある。
また今後は
『モアナと伝説の海(Moana)』実写版も2026年公開予定となっている。
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まとめ
ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』で、ヴィランのマザー・ゴーテル役にキャスリン・ハーンが出演することが正式に確認された。
フリン・ライダー役にはミロ・マンハイム、ラプンツェル役にはティーガン・クロフトが出演予定。
2010年の人気アニメ映画を実写化する新プロジェクトとして、今後の続報に注目が集まっている。
引用:DEADLINE
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