ディズニー・アドベンチャー・ワールドで人気を博したショー「Alice and the Queen of Hearts: Back to Wonderland」が2027年春に復活決定。ポップロックとアクロバットが融合した独創的な演出で再びゲストを魅了する。
アリスの人気ショーが2027年にカムバック
Alice and the Queen of Hearts: Back to Wonderland が、2027年春に
ディズニー・アドベンチャー・ワールド で再上演されることが発表された。

本ショーは、斬新な演出とエネルギッシュなパフォーマンスで高い評価を受けた人気プログラム。再演により、再び注目を集めている。
👉 公式情報はこちら
https://www.disneylandparis.com/
ショー概要:ポップロック×アリスの世界
本作は、ディズニーアニメ『ふしぎの国のアリス』をベースにした現代的なステージショー。
ポップロックの音楽とカラフルなビジュアルを組み合わせた“新しいアリス”の世界観が特徴となっている。

ストーリー:再び始まる対決
アリス はマッドハッターの招待でワンダーランドに戻るが、そこには
ハートの女王 も登場。
予想外の再会により、再び対決が繰り広げられる。
今回はクロッケーではなく、“パフォーマンス対決”という形で展開される点が見どころだ。

注目ポイント①:圧倒的スケールのステージ
ショーの舞台は、全長約68メートルの巨大セット。
- 都市的なデザイン
- アニメーションへのオマージュ
- ダイナミックな動線設計
視覚的にもインパクトのある空間が広がる。
注目ポイント②:アクロバット×BMXの融合
本ショー最大の特徴は、パフォーマンスの多様性。
アクロバット
- トランポウォールを使用
- “モーム・ラース”を表現

BMXパフォーマンス
- カード兵をイメージ
- 9つのランプを使用した演出
サーカスとストリートカルチャーを融合した、ディズニーでは異例のスタイルが採用されている。
注目ポイント③:観客参加型の対決構造
観客は「チーム・アリス」か「チーム・クイーン」のどちらかを応援。
ストーリーに参加する感覚でショーを楽しめる点も、本作の大きな魅力だ。

背景:進化するディズニーエンターテイメント
ディズニー・アドベンチャー・ワールドでは、近年“体験型ショー”の強化が進んでいる。
本作もその流れの一環として、
- 音楽
- スポーツ
- ストーリーテリング
を融合した新しいエンターテイメントとして位置づけられている。
なお、ショー楽曲は現在ストリーミング配信でも楽しむことができる。
最新のディズニー・アドベンチャー・ワールド情報は
https://disneyworldfan.jp/
でも随時紹介されている。
「Alice and the Queen of Hearts: Back to Wonderland」は、ポップロックとアクロバットを融合させた革新的なショーとして2027年春に復活する。スケール、演出、参加型要素すべてにおいて進化した内容となり、再び注目のエンターテイメントとなりそうだ。
引用:ディズニーパークスブログ
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