ディズニーランドの「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」で、2026年4月29日より物語の時代設定が拡張される。ダース・ベイダーやルーク・スカイウォーカーらが新たに登場し、複数の時代を横断した体験が可能に。これまでにない没入型ストーリーが展開される。
ギャラクシーズ・エッジに新たな物語が加わる
ディズニーランド・パークの「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」に、新たな章が加わる。
2026年4月29日より、この地の物語は大きく広がりを見せる。これまで特定の時代に設定されていたバトゥーの世界に、複数の時代が重なり合う形で新たな体験が始まる。
バトゥーで交差する“銀河の歴史”
辺境の惑星バトゥーは、長い歴史の中でさまざまな時代を見てきた場所だ。
今回のアップデートでは、その歴史そのものがテーマとなる。銀河帝国の時代から新共和国、そしてレジスタンスとファースト・オーダーの戦いまで、複数のストーリーがこの地で同時に展開される。
ゲストは、これまでにない形でスター・ウォーズの世界を体験することになる。
伝説のキャラクターたちが登場
新たな物語とともに、象徴的なキャラクターたちもバトゥーに姿を現す。
ダース・ベイダーはルークを追ってこの地へ。ストームトルーパーとともに、フォースの痕跡を探し続ける。
一方で、ルーク・スカイウォーカーはフォースの知識を求めてこの地を巡る。レイア・オーガナはミレニアム・ファルコンの近くで仲間を募り、ハン・ソロやチューバッカもそれぞれの目的を持って行動する。
さらに、アソーカ・タノやマンダロリアン、グローグーといったキャラクターも登場予定。これまで以上に多彩な出会いが用意されている。
音楽と演出で広がる没入体験
エリア内では、ジョン・ウィリアムズによる名曲の数々が流れる。
「メインテーマ」や「フォースのテーマ」など、シリーズを象徴する楽曲が空間に広がり、訪れるゲストを“遠い昔、はるか彼方の銀河系”へと導く。
トンネルを抜けるたびに聞こえる音楽が、物語への没入感をさらに高める。
エリア全体に広がる新たなディテール
ブラック・スパイア・アウトポストでは、時代の変化にあわせて細かなアップデートも施される。
ショップや建物には新たな装飾や設定が加わり、物語の変遷が感じられる空間へと進化する。
たとえば、「First Order Cargo」は新たな設定の店舗へと変化し、ドロイド・デポでは新しい時代の試作機が登場するなど、細部にまでストーリーが反映される。
これまでの体験もそのままに
ストーリーが広がる一方で、既存の人気体験も継続される。
「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」や「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」などのアトラクションは引き続き楽しめる。
夜には「Shadows of Memory: A Skywalker Saga」などのショーも実施され、バトゥーの風景を背景に壮大な物語が描かれる。
まとめ
2026年4月29日から始まる今回のアップデートは、「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」にとって新たな転換点となる。
単一の時代から解き放たれ、銀河の歴史そのものを体験できる空間へ。訪れるたびに異なる物語と出会える、新しいバトゥーが始まろうとしている。
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