『トイ・ストーリー5』公開を記念し、WK Kellogg Coが10年以上ぶりに“おまけ入りシリアル”を復活。限定トイ付き特別パッケージが4月26日から全米発売され、5月24日には巨大クレーンゲーム体験も登場する。
WK Kellogg Coは、Toy Story 5の公開を記念し、シリアルボックスの中に玩具が入った「Toys in the Box」企画を復活させると発表した。
おまけ入りシリアルが戻るのは10年以上ぶり。
特別パッケージは4月26日から全米で発売され、映画公開日の6月19日に向けた大型コラボ施策として展開される。
今回の企画は、単なる販促ではなく、“手に取って遊ぶおもちゃの価値”という『トイ・ストーリー5』のテーマと連動している点が特徴だ。
公式発表はWK Kellogg公式サイトで確認できる。関連ディズニー最新情報は https://disneyworldfan.jp/ でも紹介していきたい。
10年以上ぶりに“おまけ入りシリアル”が復活
今回の最大のニュースは、かつて定番だった“シリアルボックスのおまけ玩具”が戻ってくること。
ミレニアル世代には懐かしい文化であり、今回の企画はそのノスタルジーも意識している。
ボックスの中には、遊べるトイが封入される仕様。
朝食時間を「発見」と「遊び」の時間に変える狙いがあるという。
“スクリーンではなく手で遊ぶ”というコンセプトは、『トイ・ストーリー5』の物語テーマとも重なる。


注目ポイント① 『トイ・ストーリー5』のテーマと連動
今回のコラボが面白いのは、映画テーマとの結びつき。
ウッディ、バズ・ライトイヤー、ジェシーたちは、テクノロジー優位の時代に“おもちゃの意味”を問われる展開になるとされている。
新キャラクターとして、タブレット型デバイス「Lilypad」も登場予定。
「Toy meets Tech」というテーマは、今回のアナログ玩具復活と相性がいい。
かなりよくできた連動企画だ。



注目ポイント② 巨大クレーンゲーム「The Claw」も登場
5月24日には、The Groveで大型体験イベントも開催。
『トイ・ストーリー』でおなじみの「The Claw」をテーマにした巨大クレーンゲームが登場する。
これはかなりフォトジェニック。
会場では、そのほか映画連動の体験も予定されている。
プロモーションとしてもかなり強い。
注目ポイント③ 限定パッケージ需要もありそう
コレクター視点で見ると、特別パッケージ自体も注目。
トイ・ストーリーデザイン箱は、保存用需要もありそう。
海外では未開封ボックス収集も一定人気があるだけに、限定パッケージは動く可能性がある。
『トイ・ストーリー5』公開日は6月19日
Toy Story 5は6月19日全米公開。
監督はAndrew Stanton。
音楽はRandy Newmanが続投。
シリーズ5作目として注目度は高い。
今回のケロッグ施策は、その公開に向けた大型プロモーションのひとつといえる。
背景:近年増える“レトロ回帰”コラボ
最近は“懐かしさ”を軸にしたブランド企画が増えている。
今回もその流れに近い。
しかも『トイ・ストーリー』というテーマと非常に相性がいい。
単なる復刻ではなく、意味を持たせている点が面白い。
まとめ
『トイ・ストーリー5』公開を前に、ケロッグが10年以上ぶりに“おまけ入りシリアル”を復活させる。
✔ 限定トイ付きシリアルボックス
✔ 4月26日全米発売
✔ 5月24日巨大クレーンイベント
✔ 映画テーマと連動した企画
映画公開前の注目コラボとして、ファンはチェックしておきたい。
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