【USJ】スタジオ・パスの価格設定を変更 9月1日来場分から新たに8,400円の価格帯を導入

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2026年9月1日来場分よりスタジオ・パスの価格設定を変更すると発表しました。7月1日から販売を開始し、新たに8,400円(税込)の価格帯を導入。発売後も需要に応じて価格を調整する仕組みへ移行します。

発表内容

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2026年9月1日来場分のスタジオ・パス(パーク入場券)から、新たな価格設定を導入すると発表しました。販売開始日は2026年7月1日です。

新制度では、発売後も需要動向に応じて日別の価格調整を再検討する仕組みへ移行し、設定された価格範囲内で販売価格が変動する可能性があります。基本的には、早期購入ほどお得になる料金体系となります。

また、2025年8月以降の最低価格より500円安い、8,400円(税込)の新たな価格帯も設定され、これまで以上に利用しやすい選択肢が用意されました。

注目ポイント

今回の変更により、スタジオ・パスは発売時点で最低価格帯から販売が始まり、需要の高まりに応じて価格が上昇する可能性があります。早めに購入することで、よりお得にパークを楽しめる仕組みとなります。

USJでは、「1デイ・スタジオ・パス」に加え、「1.5デイ・スタジオ・パス」「2デイ・スタジオ・パス」、15時以降に入場できる「トワイライト・パス」など、多様なチケットを販売しており、滞在スタイルに合わせた選択が可能です。

まとめ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、9月1日来場分からスタジオ・パスの価格設定を見直し、新たな変動価格制を導入します。

新設される8,400円の価格帯や、早期購入がお得になる販売方式によって、これまで以上に柔軟なパーク利用が可能になりそうです。

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