実写版『モアナと伝説の海』でマウイ役を務めるドウェイン・ジョンソンと、モアナ役のキャサリン・ランガイアの来日が決定しました。7月20日(月・祝)の「海の日」にイベントへ登壇予定。あわせて、キャサリンがモアナ役に抜擢された理由を語る特別映像も公開されています。
ドウェイン・ジョンソン&キャサリン・ランガイアの来日が決定
ディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』でマウイ役を演じるドウェイン・ジョンソンと、モアナ役のキャサリン・ランガイアが、7月20日(月・祝)の「海の日」に来日することが発表されました。
キャサリンにとっては今回が初来日。一方、ドウェイン・ジョンソンが映画プロモーションで来日するのは、2014年公開の『ヘラクレス』以来、約12年ぶりとなります。
当日は、作品への想いを日本のファンへ直接届けるため、イベント登壇やメディア取材などが予定されています。

「モアナ役は彼女しかいない」特別映像も公開
来日決定にあわせて、新たな特別映像も公開されました。
映像では、トーマス・ケイル監督やドウェイン・ジョンソンらが、世界規模で実施されたモアナ役オーディションを振り返り、キャサリン・ランガイアとの運命的な出会いについて語っています。
監督は初めてキャサリンの歌声と演技を見た瞬間、「彼女しかいない」と確信し、その場でドウェインへ「モアナを見つけた!」と電話したことを明かしました。

製作陣も絶賛する新たなモアナ
本作の音楽を担当するリン=マニュエル・ミランダは、「才能に圧倒された」とキャサリンを称賛。
さらにトーマス・ケイル監督も「彼女の歌唱と不屈のオーラに魅了された」と語り、「勇敢さと好奇心を感じた」と絶賛しています。
アニメーション版でモアナ役を務めたアウリイ・クラヴァーリョも、「私たちが大好きなモアナそのもの」とコメントしており、製作陣全員が新たなモアナに大きな期待を寄せています。
“モア夏2026″を盛り上げる特別な1日に
7月20日の海の日に開催される来日イベントは、日本公開を前に作品を盛り上げる「モア夏2026」の目玉イベントとなりそうです。
初来日のキャサリン・ランガイアと、約12年ぶりに日本を訪れるドウェイン・ジョンソンが、どのようなメッセージを日本のファンへ届けてくれるのか注目が集まります。
まとめ
実写版『モアナと伝説の海』より、ドウェイン・ジョンソンとキャサリン・ランガイアの来日が決定しました。
7月20日の海の日にはイベントへの登壇が予定されており、映画公開へ向けた大きな盛り上がりが期待されます。また、新たに公開された特別映像では、キャサリンがモアナ役に選ばれた理由や、製作陣が絶賛する魅力も明かされています。
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