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アート・オブ・アニメーションのラーメン実食レポート|2種類を比較

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肉、キノコ、ニンジン、コーン、豆、ネギを盛り付けた黒い器のラーメン2杯

ディズニーワールドのArt of Animation Resortのフードコート「Landscape of Flavors」に、新メニューのラーメンが登場!日本人としてやはり食べてみねば!ということで行ってきました。

種類は2種類!

なんと種類は2種類!

(写真左)Ramen Noodle Bowl with Beef and Chicken – $15.49

(写真右)Ramen Noodle Bowl with “Meatballs” – $12.99

違いは何かというと、Ramen Noodle Bowl with “Meatballs”はプラントベースなので(ヴィーガン対応)メニュー。肉の代わりに植物由来の「ミートボール」を使用。

Ramen Noodle Bowl with Beef and Chicken のトッピングには、薄切りのビーフ、チキン、味卵風のゆで卵、野菜(白菜、にんじん、椎茸、枝豆、ネギ)

Ramen Noodle Bowl with “Meatballs”には、野菜(白菜、にんじん、椎茸、枝豆、ネギ)とプラントベースのミートボール。

アメリカのフードコートのラーメンと考えると、第一印象は想像以上でした。

スープは?

Ramen Noodle Bowl with Beef and Chickenのスープは、インスタントの味噌ラーメンに生姜汁を足したような味で、Ramen Noodle Bowl with “Meatballs”のスープは味噌味なのに、あっさりした醤油ラーメンのような味。アメリカのゲストにも親しみやすいような味なのかなと思いました。

麺はどう?

私が買った時は、麺を茹でるお湯を頻繁に変えてなかったのか、たっぷりのお湯で茹でてなかったのか、少しどろっとクチャっとした感じでした…笑 日本のようなラーメンを期待すると物足りなさを感じるかもしれませんが、ディズニーホテルのフードコートで提供される一杯として考えればOKレベルです。

ボリュームは満足!

トッピングの野菜や、お肉でもかなりお腹いっぱいに!

パークから帰ってきてアジアンな味が恋しい!という時には最高の一品かもしれません。

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正直レビュー

プラントベースと普通のラーメン、どっちがいいかと言われたら私はプラントベースラーメンの方がスープが好みですが、トッピングのプラントベースミートボールが微妙。

プラントベースのスープに、普通のトッピングがいいなっていうのが正直な感想です。

ですが、アメリカのディズニーでこのクオリティのラーメンが食べられると考えると、ありありのありです。ディズニーワールドに滞在中に和食が恋しくなった方や、毎日ハンバーガーやピザが続いて少し違うものが食べたいという方におすすめです。

総合評価

★★★☆☆(3/5)

良かったところ

  • あっさりしていて食べやすく、野菜も結構入ってる
  • ボリューム十分
  • ホテルでラーメンが食べられる

気になったところ

  • 麺の茹で上がり方が微妙
  • 日本のラーメンの味を期待すると物足りないかも

Art of AnimationやPop Century Resortに宿泊予定の方はもちろん、Skylinerでパークからも気軽にアクセスできるので、ラーメン好きの方はぜひ一度試してみてください。

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DWF.JPの現地体験レポートです。写真の個別クレジットは本文をご確認ください。

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