東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」が2026年9月14日(月)をもって営業を終了しました。2001年9月4日のオープンから25年。ポートディスカバリーの水辺を走ってきたウォータービークルが、その歴史に幕を下ろしました。
東京ディズニーリゾート公式は、日本語ページで同日をもって終了すると案内し、英語ページでは永久クローズであることを明記しています。この記事では、最終日の夜に撮影した写真7枚で、建物や乗り場、水面に広がる光景を紹介します。

2001年の開園から続いたアクアトピア
アクアトピアは、東京ディズニーシーの開園日と同じ2001年9月4日にオープンしました。科学者たちが新しい航海システムを研究する施設を舞台に、3人乗りのウォータービークルが予測できない方向転換や回転を繰り返すアトラクションでした。
所要時間は約2分30秒。渦巻きや間欠泉、滝などを配したコースを進む体験に加え、夜には水面や建物の照明も印象的な風景をつくっていました。

最終夜の乗り場とポートディスカバリー
最終日の夜、照明に照らされたアクアトピアの建物の前には、多くのゲストの姿がありました。写真には、乗り場へ続く列や、スマートフォンを手に建物を撮影する様子が写っています。

周辺の通路でも、ゲストとキャストが行き交う姿が見られました。青くライトアップされた「ニモ&フレンズ・シーライダー」の建物を背景に、最終夜のポートディスカバリーの様子が記録されています。


灯台付近の通路にも、案内灯を手にしたキャストとゲストの姿がありました。

水面の光とアクアトピアのモニュメント
水面には青や暖色の照明が映り込み、その奥には「AQUATOPIA」の文字が光る建物が見えます。入口付近のモニュメントとともに、写真に収めるゲストの姿も残されていました。

最後の夏は「びしょ濡れ」バージョンを実施
最後の夏にあたる2026年7月2日から9月14日までは、「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」が実施期間として案内されていました。同じ期間には、終了に伴うシール配布もポートディスカバリー内で行われると発表されていました。
当時の夏イベントについては、2026年「サマー・クールオフ」の発表記事でも紹介しています。こちらは終了したイベントの情報です。
9月15日以降は乗車できません。跡地について
アクアトピアは一時休止ではなく、営業を終了したアトラクションです。今後の来園計画では、乗車できる施設として予定に含めないようご注意ください。
今回確認した公式の施設案内には、後継施設や跡地の具体的な計画についての記載はありません。新たな施設名や開業時期は断定せず、公式発表が確認できた段階で追記します。
出典・写真について
出典:東京ディズニーリゾート公式・アクアトピア、公式英語ページ(永久クローズの案内)、公式ブログ(オープン日)。
情報確認日:2026年9月15日。写真:DWF.JP(2026年9月14日撮影)。
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