東京ディズニーシーの開園25周年を記念した書籍『東京ディズニーシー 25周年クロニクル』が、2026年9月4日に講談社から発売されます。
2001年のグランドオープンから2026年まで、パークが歩んできた25年間を写真とともに振り返る一冊です。現在開催中のアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」の特集をはじめ、歴代のエンターテイメントや衣装、グッズ、メニューなどが収録されています。

東京ディズニーシーの25年間をまとめたクロニクル
東京ディズニーシーは、世界初の“海”をテーマにしたディズニーテーマパークとして2001年9月4日に開園しました。本書では、開園から現在までに行われたイベントやエンターテイメント、登場したグッズやメニューなどを年代ごとに紹介します。
思い出のイベントが開催された年を確認したり、当時の衣装やパークの様子を写真で振り返ったりできる、記録性の高い内容です。講談社公式の商品情報によると、判型はA4変型、全184ページとなっています。
25周年“スパークリング・ジュビリー”を特集
巻頭では、2026年4月15日から2027年3月31日まで開催されている「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を特集。テーマカラーの「ジュビリーブルー」に彩られたパークの装飾や環境演出、スペシャルグッズ、メニューなどが紹介されます。
ステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」や、ナイトエンターテイメント「スパークリング・ジュビリー・ナイト」も掲載。25周年を迎えたパークの現在を、誌面でまとめて楽しめる構成です。
歴代衣装やエンターテイメントも収録
キャラクターたちのアニバーサリー衣装に焦点を当てた企画では、周年イベントを彩ってきたコスチュームを振り返ります。

「エンターテイメント&アトモスフィア25年史」では、開園当初からゲストを楽しませてきたパフォーマンスを紹介。過去のショーや衣装を知るファンにとって、懐かしい記憶をたどれる内容となりそうです。

ファンタジースプリングスやキャストの企画も
講談社公式の商品紹介では、ファンタジースプリングスが完成するまでの過程と今後を扱ったドキュメンタリー企画も案内されています。制作に携わったスーパーバイザーへの取材を通じて、新テーマポートが形になるまでの歩みを紹介します。
さらに、開園から25年間勤務してきたキャスト5名が東京ディズニーシーについて語る企画や、オリエンタルランドの高橋渉社長へのインタビューも収録。パークを支えてきた人々の視点からも25年を振り返ります。
ディズニーリゾートラインとポストカードの歴史
東京ディズニーシーと同じ2001年に開業したディズニーリゾートラインについては、ラッピング車両、キャストの制服、駅舎の見どころなどを複数のコラムで紹介します。

歴代イベントのアートを楽しめる「ポストカード大図鑑」も掲載。パークだけでなく、東京ディズニーリゾートを取り巻く25年間の変化を幅広くたどれる一冊です。

書籍情報
- 書名:東京ディズニーシー 25周年クロニクル
- 発売日:2026年9月4日
- 定価:3,520円(税込)
- 編:ディズニーファン編集部
- 発行:講談社
- 判型:A4変型
- ページ数:184ページ
- ISBN:9784065444122
- 販売:全国の書店、Web書店
発売日や販売状況は変更される場合があります。購入前に講談社公式サイトや各書店の最新情報をご確認ください。
出典
情報確認日:2026年9月1日/画像提供:株式会社講談社 ©Disney
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