『アルテミス・ファウル』アニメシリーズ制作決定|原作者が参加、配信日は未発表

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公開 2026.10.12 最終確認 2026.10.12

この記事のポイント

  • 原作刊行25周年のニューヨーク・コミコンで制作が発表された
  • 母と家族を救おうとする13歳の少年と妖精世界を描く
  • 放送・配信開始日、声優、日本向け展開は続報待ち

『Artemis Fowl(アルテミス・ファウル)』が、今度はアニメシリーズになります!Disney ChannelとDisney+向けに制作が決まり、原作者オーエン・コルファーも参加します。

『Artemis Fowl』ってどんな物語?

主人公は、13歳の天才少年アルテミス。彼が知るのは、地下に広がるハイテクな妖精たちの世界です。重い病気の母と家族を救うため、妖精を捕まえて魔法を奪う計画を立てます。

原作は、2001年に第1作が発売された小説シリーズ。世界で3,500万部以上を売り上げ、48言語に翻訳されています。

赤く光るゴーグルをかけたアルテミスを描いた新アニメシリーズの告知アート
新アニメシリーズの告知アート。Image: ©2026 Disney and its related entities / Source: Disney+ Press Center

こちらが公開された告知アート。赤く光るゴーグルには、回路のような模様が浮かんでいます。下部には「THE ANIMATED SERIES」の文字と、Disney Channel・Disney+のロゴが入っています。

原作者も参加!原作25周年のイベントで発表

制作決定が発表されたのは2026年10月11日。ニューヨーク・コミコンで開かれた、原作25周年の記念トークイベントで明らかになりました。

製作総指揮として参加するのは、次の3人です。

  • オーエン・コルファー:『Artemis Fowl』の原作者
  • Ben Juwono:『ベイマックス ザ・シリーズ』などに参加
  • Colleen Evanson:『ダックテイルズ』などに参加

原作者自身が新しいアニメに加わるのは、原作ファンにもうれしいですね!

実写映画とは、主人公の年齢や物語の始まりが違う

『Artemis Fowl』は、日本でも『アルテミスと妖精の身代金』というタイトルで実写映画になっています。ディズニー公式の作品紹介では、12歳の少年が誘拐された父を救う物語として紹介されています。

今回のアニメ版は、13歳の主人公が母を救おうとする物語。同じ原作でも、年齢や物語の出発点が異なります。実写映画の続編としての案内はありません。

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配信はいつ?日本でも見られる?

放送・配信先として発表されたのはDisney ChannelとDisney+です。2026年10月12日時点で、次の情報はまだ発表されていません。

  • 放送・配信の開始日
  • 話数と声優
  • 日本での放送・配信予定、正式な邦題

作品を楽しめる時期は、これからの続報を待ちましょう。Disney+のアニメ情報は、『ダークウィング・ダック』新アニメシリーズの記事でも紹介しています。

出典・画像

出典:Disney+ Press Centerの公式発表(2026年10月11日)、TheWrapの報道(同日)、ディズニー日本公式『アルテミスと妖精の身代金』。情報確認日:2026年10月12日。

画像:Disney+ Press Centerが発表に合わせて配布した告知アート。©2026 Disney and its related entities

公式出典・確認先

主な出典:Disney+ Press Center
出典の発表日:2026.10.11

Image: ©2026 Disney and its related entities / Source: Disney+ Press Center

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