【WDW】2026年10月6日から一部チケット・年パスが値上げ!

毎年恒例!ディズニーワールドで、2026年10月6日から一部の1日券と全4種類の年間パスポートが値上げされました。

ライトニング・レーンのシングルパスとプレミアパスも、一部の日程で上限価格が引き上げになりましたが、ワンデーチケットの最低価格、マルチデイチケット、パーキング、ライトニング・レーン・マルチパスの料金はそのまま。

ワンデーチケットは最低119ドルを維持、最高価格は229ドルに

ワンデーチケットの最低価格は、これまでと同じ119ドルですが、最高価格は219ドルから229ドルに、10ドル引き上げられました。この229ドルが設定されているのは、現時点では2027年12月25日(クリスマス)と12月31日(大晦日)のみです。

すべての日のワンデーチケットが229ドルになるわけではなく、料金は日付やパークによって異なります。

今回の値上げではマルチデーチケットの料金は値上げされていませんでした。

年パスは全4種類が値上げ

年パスは、種類により10〜120ドルの値上げとなりました。

  • Disney Pixie Dust Pass: $489 から$499 (+$10) – フロリダ州民のみ購入可能
  • Disney Pirate Pass :$869から$909 (+$40) – フロリダ州民のみ購入可能
  • Disney Sorcerer Pass: $1,099から$1,139 (+$40) – フロリダ州民とDVCメンバーのみ購入可能
  • Disney Incredi-Pass :$1,629から$1,749(+$120) – 誰でも購入可能

今回一番値上がりしたのがインクレディパスの120ドル。2021年にインクレディパスが発売された時は$1299、5年で$450ほど値上がりしました。

※上記は通常の購入価格です。更新時の料金は購入画面でご確認ください。

ライトニング・レーンも一部の値上げ

ライトニング・レーンは、パスの種類によって値段が据え置きになったものも。

  • マルチパス:値上げなし
  • シングルパス:アトラクションや日程により$1~$3上昇
  • プレミアパス:繁忙期の値段が$50上昇し、最大$499へ

据え置きとなる料金

今回、変更されないのは以下の料金です。

  • ワンデーチケットの最低価格:119ドル
  • マルチデイチケット
  • パーキング
  • ライトニング・レーン・マルチパス

年パスや繁忙期の1日券は値上げとなりましたが、旅行日程や購入するチケットによって影響は異なります。購入前に、利用する日付の料金を確認しておきましょう。

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