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マジックキングダムのダッパー・ダンズ 四重唱を支える出演者たち

公開 最終確認

この記事のポイント

  • マジックキングダムのダッパー・ダンズ出演者を公式が紹介
  • 父から息子へ受け継がれる歌声と、ゲストとの出会い
  • 公演は約20分。来園日の時間は公式ページやアプリで確認

マジックキングダムのメインストリートUSAに歌声を響かせる「ダッパー・ダンズ(The Dapper Dans)」。Disney Parks Blogが2026年11月2日、四重唱を支える出演者たちを紹介しました。

縞模様の衣装で笑顔を見せるマジックキングダムのダッパー・ダンズ
マジックキングダムのダッパー・ダンズ。Image: ©Disney

メインストリートで楽しむ四重唱

ダッパー・ダンズは、ウォルト・ディズニー・ワールドの開園日である1971年から続くエンターテインメントです。歌に加え、独特の音色を持つディーガン・オルガン・チャイムも演奏します。

公式の公演案内では、縞模様の衣装と麦わら帽子で歌う4人組を紹介。アカペラにタップダンスやユーモアを交え、「星に願いを」などのディズニーソングやアメリカのスタンダード曲を披露します。

ジョン、ダーク、ジョナサン、マイケルがマジックキングダムで並ぶ様子
公式記事で紹介された出演者たち。Image: ©Disney

出演者たちが歩んできた道

父と同じ舞台に立つジョン

ジョン・バーニックの父ドンも、15年以上ダッパー・ダンズとして活躍していました。幼い頃から憧れた仕事を、今は息子が受け継いでいます。

青い衣装のドン・バーニックとダッパー・ダンズの過去の公演
ドン・バーニックが出演していた頃(過去の写真)。Image: ©Disney
ドン・バーニックと幼い息子ジョン、ダッパー・ダンズと並ぶドンの写真を組み合わせた画像
ドンと幼いジョン、ダッパー・ダンズと並ぶドン(過去の写真)。Image: ©Disney
メインストリートUSAで歌うジョン・バーニック
ジョン・バーニック。Image: ©Disney

来園中のオーディションが転機に

ジョナサン・メドウズは、大学生として訪れたWDWで「ヴォイセズ・オブ・リバティ」のオーディションを知り、挑戦。それがディズニーでのキャリアにつながりました。

メインストリート・シネマ前に立つジョナサン・メドウズ
ジョナサン・メドウズ。Image: ©Disney

ゲストとの出会いが次の世代へ

ダーク・ドナヒューと7歳のときに出会ったケリー・マクギリカディは、後にディズニーの出演者に。ゲストとの交流が、次の世代にもつながっています。

エンポーリアム前に立つダーク・ドナヒュー
ダーク・ドナヒュー。Image: ©Disney
ヴォイセズ・オブ・リバティ出演時のダークと幼いケリー・マクギリカディ
ヴォイセズ・オブ・リバティのダークと、来園したケリー(過去の写真)。Image: ©Disney

音楽と言葉で迎えるマイケル

オペラを学んだマイケル・ロドリゲスは、スペイン語を話すゲストとの交流も大切にしています。

メインストリート・コンフェクショナリー前に立つマイケル・ロドリゲス
マイケル・ロドリゲス。Image: ©Disney

鑑賞する日は公演時間を確認

公演時間の目安は約20分。屋外のショーのため、天候によって中止になる場合があります。予定を組むときは、次の点を確認しておくと動きやすくなります。

  • 場所:マジックキングダムのメインストリートUSA。
  • 時間:公式ページまたはMy Disney Experienceアプリで、来園日の公演予定を確認。
  • 当日:時間変更や悪天候による中止があるため、鑑賞前にもアプリを確認。

過去の演奏も気になる方は、DWF.JPで紹介した2020年の「グリム・グリニング・ゴースト」歌唱動画の記事もどうぞ。こちらはカリフォルニアのディズニーランドのダッパー・ダンズによる、自宅からのパフォーマンスです。

Image: ©Disney

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