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【2018年終了済み】EPCOT International Festival of the Arts体験レポート

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EPCOT International Festival of the Artsのカードを手に参加型の大型アート作品を見る様子

この記事は、2018年1月12日〜2月19日にEPCOTで開催された「EPCOT International Festival of the Arts」の体験レポートです。紹介しているイベント、フード、出演者、体験内容はすべて2018年当時のもので、現在は終了しています。

アート、食、音楽、舞台芸術を一度に楽しめるこのイベントにすっかり魅了され、筆者は期間中に週2回ほど足を運びました。この記事では、参加型アートやフォトスポット、限定フード、Disney on Broadwayコンサートなど、当時の見どころを振り返ります。

2018年1月の来園記録

  • 1月1日:Disney’s Animal KingdomからDisney Springsへ
  • 1月5日:Disney’s Animal KingdomからMagic Kingdomへ
  • 1月11日:Disney’s Animal Kingdom
  • 1月18日:EPCOTからMagic Kingdomへ
  • 1月21日:EPCOTからDisney Springsへ

2018年に入ってから、この時点で計5回パークやDisney Springsを訪問。そのうちEPCOTへ通う大きな目的になったのが、International Festival of the Artsでした。

みんなで完成させる参加型アート

会場には、ゲストが指定された色を塗り、大きな一枚の作品を共同で完成させる参加型の壁画が用意されていました。アートを見るだけでなく、自分も作品制作に参加できるのが、このフェスティバルならではの魅力です。

EPCOT Festival of the Arts 2018の参加型壁画
ゲストが少しずつ色を塗り、共同で完成させる壁画

名画の一部になれるフォトスポット

パーク内には、有名絵画の世界へ入り込んだような写真を撮れるブースが登場しました。『叫び』の人物になりきったり、モナ・リザの構図へ入ったりと、気軽にアートを体験できます。

EPCOT Festival of the Arts 2018の名画フォトスポット
有名絵画の登場人物になりきれるフォトスポット

さらに、名画『デラウェア川を渡るワシントン』の船員になりきれるブースもありました。複数人で構図を再現できる、記念撮影にぴったりの体験でした。

デラウェア川を渡るワシントンを再現したEPCOTのフォトスポット
『デラウェア川を渡るワシントン』を再現したフォトスポット

各国パビリオンの限定フード

World Showcase周辺には、芸術的な盛り付けの料理やドリンクを提供する期間限定キオスクが並びました。2018年当時、日本館ではたい焼きと日本酒が販売されていました。

EPCOT Festival of the Arts 2018日本館のたい焼き
2018年の日本館で提供されたたい焼き

中国館では、パンダ型のムーンケーキとストロベリー・タピオカミルクティーを体験しました。見た目のかわいさが印象的でしたが、ミルクティーの味は筆者の好みとは少し異なりました。

EPCOT Festival of the Arts 2018中国館のパンダ型ムーンケーキとタピオカミルクティー
中国館のパンダ型ムーンケーキとストロベリー・タピオカミルクティー

Disney on Broadwayコンサート

夜の大きな見どころが、ブロードウェイで活躍するゲストが登場するライブコンサートです。『アナと雪の女王』『ターザン』『アラジン』『ライオン・キング』『ニュージーズ』など、ディズニー作品の舞台楽曲をEPCOTで楽しめました。

期間限定で復活したAnimation Academy

イベント期間中は、ディズニーキャラクターの描き方を学べるAnimation Academyも復活しました。普段はEPCOTを頻繁に訪れない筆者が週2回通うほど、繰り返し参加したくなる体験でした。

2018年のFestival of the Artsは終了していますが、アートを「見る」「味わう」「聴く」「参加する」という多彩な楽しみ方が詰まったイベントでした。この記事は当時の開催内容を伝える記録として残しています。

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