この記事は、2018年3月に放送された『ヒルナンデス!』のウォルト・ディズニー・ワールド特集・前編を見た当時の感想です。番組の放送は終了しており、紹介されたキャラクター体験やアトラクションの内容・運営方法は現在と異なる場合があります。
日本の友人から届いたWDW特集の知らせ
日本の友人から「『ヒルナンデス!』でディズニーワールド特集を放送していて、ななぴのことを考えながら見ていたよ」とLINEが届き、番組を視聴しました。
チョコレートプラネットや出演者の皆さんが現地収録に来ていたことは事前に知っていたため、当時はパークで探してみたものの、会うことはできませんでした。
終了した「トーキング・ミッキー」の思い出
前編で特に印象に残ったのは、マジック・キングダムでミッキーマウスに会える施設の紹介でした。番組ではマジシャン姿のミッキーとして紹介されていましたが、海外ディズニーファンの間では、ゲストと会話できる「トーキング・ミッキー」として注目されていた体験です。
当時は約110分待ちと紹介されており、その人気の高さに驚きました。この会話できるミッキーの体験は、その後終了しています。現在のグリーティング内容とは異なる、2018年当時の記録としてご覧ください。
EPCOTのTest Trackも登場

番組では、EPCOTのTest Trackも紹介されていました。最高速度は約65mph(約105km/h)で、ウォルト・ディズニー・ワールドを代表する高速アトラクションです。
当時のTest Trackでは、乗車前に車両のデザインを作成し、その性能をテスト結果のスコアとして楽しめました。私たちも遊び心のあるデザインを作り、特に「POWER」の数値を意識して競っていました。
ただし、作成したデザインによって実際のライド車両の走行速度が変わるわけではありません。デザインは各テストの評価や得点に反映される仕組みで、乗車体験そのものは同じコースを走行します。
後編はディズニー・アニマル・キングダムへ
翌週の後編では、ディズニー・アニマル・キングダムのExpedition EverestとAvatar Flight of Passageが紹介される予告もありました。番組を見ているとウォルト・ディズニー・ワールドへ行きたくなり、「よし、行ってこよう!」と思ったことを覚えています。
本記事は番組およびパークの2018年当時の状況を残した記録です。現在のアトラクション、キャラクターグリーティング、待ち時間、運営内容については、公式の最新情報を確認してください。






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