この記事は、2018年3月に放送された『ヒルナンデス!』のウォルト・ディズニー・ワールド特集・後編を見た当時の感想です。番組の放送は終了しており、紹介された施設、ショー、待ち時間、利用方法などは現在と異なる場合があります。
後編の中心はディズニー・アニマル・キングダム
前週から楽しみにしていた後編を視聴しました。今回の中心は、ディズニー・アニマル・キングダムでした。
Expedition Everestとイエティ

出演者の皆さんが乗っていたのは、雪山を走るローラーコースター「Expedition Everest」です。山に住むイエティについて、当時は「Betty the Yeti(ベティ・ザ・イエティ)」という愛称を耳にしており、女の子らしいという話も楽しんでいました。
ただし、「Betty」はファンの間などで使われてきた呼び名で、公式設定として性別を断定するものではありません。この記事では2018年当時に耳にした話として残しています。
Kilimanjaro Safaris

続いて紹介されたのは「Kilimanjaro Safaris」です。私たちは、初めてアニマル・キングダムへ来た友人に「このサファリの動物は偽物なんだよ」と冗談を言って楽しんでいました。もちろん、実際に暮らしている本物の動物たちです。
動物の姿や活動量は、時間帯、季節、天候、気温、個体の状態によって変わります。暑い時間帯には休んでいることもあるため、当時は比較的涼しい早朝に乗ることを好んでいましたが、必ず多くの動物を見られるとは限りません。
Avatar Flight of Passage

番組では、Pandora – The World of Avatarにある「Avatar Flight of Passage」も登場しました。2018年当時、私たちはかなり早い時間に訪れ、待ち時間なしで体験できたこともありました。ただし、これは当時の体験であり、現在の待ち時間や入園方法を示すものではありません。
通常の待機列には、番組でも紹介された研究室をイメージしたエリアがありました。

当時のFastPass入口を利用した場合や、混雑状況により待機列の一部が使われていない場合には、この研究室風エリアを通らないことがありました。現在は優先案内の制度や運用が変わっている可能性があります。
Flight of Passageはバンシーにまたがる感覚を表現した専用座席に乗ります。体格や身体状況によって安全装置が適切に固定できない場合があるため、現地の案内とキャストメンバーの指示に従ってください。

ハリウッド・スタジオで紹介された体験
ディズニー・ハリウッド・スタジオでは、園内を歩くストームトルーパーも紹介されました。2018年当時は不定期にゲストと交流する姿が見られ、このときは私たちも「サングラスをかけろ」と指示される楽しいやり取りを体験しました。

The Twilight Zone Tower of Terrorも登場しましたが、ななぴにとっては唯一乗れないほど苦手なアトラクションでした。詳しい感想は、当時からピロキの担当です。
番組内ではToy Story Landが2018年6月30日にオープン予定と紹介されていました。同エリアは予定どおり開業しており、DWF.JPでは開業時の現地レポートも公開しています。
フィナーレはHappily Ever After
番組の流れからハリウッド・スタジオのFantasmic!を見るのかと思いましたが、フィナーレはマジック・キングダムの「Happily Ever After」でした。
番組では、ティンカー・ベルが皆を幸せにするために魔法の粉をかけてくれる、という趣旨で紹介されていました。ななぴは「皆の願いがかなうように魔法をかけてくれる」という物語として受け取っており、これはショーから感じた個人的な解釈です。演出についてはHappily Ever Afterの解説記事でも紹介しています。
番組を見終えた感想
後編ではSoarin’やFlight of Passageなど、多くの人気アトラクションが紹介されました。一方、Rock ’n’ Roller Coasterは登場しませんでした。当時は理由を想像しましたが、放送内容の選定理由は確認できないため、推測は控えます。
個人的には、Rock ’n’ Roller CoasterはExpedition Everestよりも怖く感じます。番組を見てHappily Ever Afterをもう一度見に行きたくなるなど、楽しいブログのきっかけをもらえた放送でした。
本記事は番組およびパークの2018年当時の状況を残した記録です。現在のショー、アトラクション、キャラクター体験、利用条件、待ち時間は公式の最新情報を確認してください。






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