【2019年導入時】チューバッカ・グリーティングの自動PhotoPass体験

編集

ご注意:この記事は2019年、Disney’s Hollywood Studiosのチューバッカ・グリーティングに自動撮影式PhotoPassが導入された当時の体験記です。撮影方法、対象施設、MagicBandとの連携などはその後変更されている場合があります。

先日、フロリダのWalt Disney World(WDW)・Disney’s Hollywood Studiosに行ってきました!

お目当てのひとつは、もちろんあの大人気キャラクター――チューバッカとのグリーティング!

しかもこの日、ちょっとしたサプライズが待っていました。


🤖 えっ…またもやPhotoPassが“機械”に!?

グリーティングブースに入って、いざチューバッカとご対面!
ふかふかで巨大なチューイとハグ&記念撮影……と楽しんでいたその時、ふと気づきます。

「あれ?カメラマンがいない……?」

そうなんです。PhotoPassの撮影が“カメラマンではなく、機械”になっていたんです!

前回、Magic KingdomのTown Square Theaterでもこの自動撮影システムが導入されていたのを紹介しましたが、どうやらその流れが他のパークにも拡大しているようです。


🤔 PhotoPassマシン、どんな感じ?

カメラは、壁や設置物に固定されたプリクラのような自動カメラ。
キャラクターとの動きに合わせてタイミングを自動で判定して撮影しているようでした。

人によっては「タイミングがズレた」「目線が合わない」など、やや不満も出ているようですが…
とはいえ、“人件費削減(バジェットカット)”の一環なのかもしれませんね。

image
image

🎟 撮影後の流れは?

グリーティングが終わったら、出口付近にあるスキャンポイントにMagicBandやパークチケットをかざせばOK。
自動的にPhotoPassに写真が連携されます。

写真はあとからMy Disney Experienceアプリや公式サイトから確認・購入できます。

image

✨まとめ:PhotoPassの未来は自動化…?

今回は、Disney’s Hollywood Studiosでのチューバッカとのグリーティング体験を通して、PhotoPassの変化をまた実感することになりました。

「カメラマンの“人”とのやりとりが好き」という方も多いと思うので、ちょっと寂しい気もしますが、技術の進化としては注目ポイントですね。

今後、他のグリーティングスポットにも広がっていく可能性があるので、WDWへ行く予定のある方は要チェックです!


DWF.JP

関連記事

広告

SNSでもDWF.JPをフォロー

コメント

タイトルとURLをコピーしました