【2020年当時】WDW入園時の指紋認証一時停止

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この記事は2020年の営業再開時に実施された指紋認証の一時停止を記録したものです。現在の入園・本人確認方法とは異なります。

おざっす!

昨日より、マジックキングダムとアニマルキングダム より、キャストプレビューが開始され、WDWの新情報も色々と出揃ってきました!

今回は、入園時の”指紋認証”についてです。

通常WDWのパークに入る時、マジックバンドやチケットを機会にスキャンした後、指(通常は人差し指でも、どの指でもok)をスキャンしてパークに入ります。

これは、一つのチケットを別々の人が使用しないようにするためとのこと。

また、”指紋認証”ですが、ディズニーではBio Metricとよび、指の表面の写真を撮って持っているチケットに紐付けされます。そして再入園時や、次の日にパークに行った時、前回のデータと照らし合わせて、同一人物かをシステムが判断します。ちなみに、警察などの政府の機関が行う”指紋認証”とは違うらしい。

このため、一部のゲスト(乾燥肌、日焼け止めなどを塗ったり、何かしらの影響で指紋が薄いゲスト)は、機会が読み取ってくれない場合があります。その場合は、ゲストリレーションのキャストがサポートしてくれます。

さて、このコロナ期では、人が触ったものを、サイド触らないなど徹底しているディズニー。

このため、この”指紋認証”は一切行わないとのこと。(コロナが落ち着けば再開か??)

ただ、チケットの転用などの対策がどうなっていることやら?

まぁ夢の国では、いろんなところで”ミッキー”が監視していると思うので、くれぐれもチケットの転用するなんて考えないように。。。

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