ディズニーが進めている実写映画版 塔の上のラプンツェル(Tangled) をめぐり、
ヴィランであるマザー・ゴーテル役として、女優 キャスリン・ハーン が出演交渉に入っていることが分かりました。
本作は2010年公開の同名アニメーション映画を原作とする実写化プロジェクトで、近年再始動したばかり。今回のキャスティング報道は、ファンの間でも大きな注目を集めています。
インターネット発の“理想キャスティング”が現実に?
マザー・ゴーテルは、若さへの執着と巧みな操作でラプンツェルを支配する、本作のメインヴィラン。
かつては スカーレット・ヨハンソン が候補として名前が挙がっていましたが、他作品の制作スケジュールの都合により実現には至りませんでした。
その後、SNSを中心に「ゴーテル役にふさわしい」として名前が挙がっていたのがキャスリン・ハーン。
ワンダヴィジョン や アガサ・オール・アロング での怪演が評価され、今回の交渉につながった形です。
主演キャスト&制作陣も続々決定
すでに主人公ラプンツェル役には ティーガン・クロフト、
フリン・ライダー役には マイロ・マンハイム が決定しています。
監督は マイケル・グレイシー(『グレイテスト・ショーマン』)、
脚本は ジェニファー・ケイティン・ロビンソン が担当。
プロデューサーは クリスティン・バー が名を連ねています。
原作は世界興収約5.9億ドルの大ヒット作
アニメ版『塔の上のラプンツェル』は、全世界興行収入約5億9,200万ドルを記録。
楽曲「I See the Light」はアカデミー賞歌曲賞にもノミネートされ、
音楽は アラン・メンケン と グレン・スレイター が手がけました。
実写版でもミュージカル要素が重視されるとみられており、キャスリン・ハーンの歌唱や演技にも期待が高まっています。
まとめ
- 実写版『塔の上のラプンツェル』が本格始動
- マザー・ゴーテル役にキャスリン・ハーンが交渉中
- ファン待望のキャスティングが実現する可能性
- 今後は正式発表と公開時期に注目
今後の続報次第で、ディズニー実写映画ラインナップの中でも大きな話題作となりそうです。
引用:DEADLINE
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