ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』の最新予告映像とUS版ポスタービジュアルが解禁され、日本公開日が7月3日(金)に決定。テクノロジーという新たな脅威に、ウッディとバズの名コンビが再び立ち向かう。
最新予告&US版ポスターが世界同時解禁

ディズニー&ピクサーの大ヒットシリーズ最新作
トイ・ストーリー5 の最新予告映像とUS版ポスタービジュアルが、日本時間2月20日(金)AM2:00に全世界同時解禁された。
あわせて、日本公開日が 7月3日(金) に決定。
シリーズ第1作目『トイ・ストーリー』日本公開から30年という節目の年に、ウッディとバズがスクリーンへ帰ってくる。

テーマは「Toy Meets Tech」──おもちゃVSテクノロジー
本作で描かれるのは、現代ならではのテーマ。
子どもたちの生活に溶け込むタブレットやデジタル機器。
ボニーのもとにやってきた最新電子タブレット「リリーパッド」が、おもちゃたちの存在意義を揺るがす。
ジェシーは不安を口にする。
「今って、おもちゃはもう必要とされていないの…?」
テクノロジーという強力なライバルに直面し、おもちゃたちは最大の危機を迎える。
ウッディとバズ、感動の再会
ジェシーからのSOSを受け、ウッディがボニーの家へ帰還。
ポンチョ姿のニュールックで登場したウッディを、バズが「久しぶりだな、カウボーイ」と迎える。
熱い握手と抱擁。
30年の歴史を背負う名コンビの再会シーンは、シリーズファン必見だ。
さらに映像では、無数の“バズ・ライトイヤー”たちが援軍として登場。
シリーズを彩ってきた名曲「君はともだち」に乗せて、おもちゃたちの反撃が始まる。
新キャラクター「リリーパッド」とは?
今回の物語のカギを握るのがタブレット型キャラクター「リリーパッド」。
おもちゃを揶揄しながら
「これからは私たちの時代なの」
と宣言する姿は、現代社会そのものを象徴している。
US版ポスターでも、不敵な笑みを浮かべるリリーパッドの背後で、不安げな表情を見せるウッディとバズが描かれている。
監督はアンドリュー・スタントン
監督・脚本を務めるのは、シリーズ全作に関わってきた
アンドリュー・スタントン。
彼は本作についてこう語る。
「今の子供たちは電子機器に夢中。おもちゃには強力なライバルがいる」
また、ピクサーCCOの
ピート・ドクター は、本作のテーマを
“Toy Meets Tech” と説明。
ウッディとバズは常に同じ意見ではない。
対立と葛藤が物語の大きな軸になるという。
30年の歴史を背負う名コンビ
映像のラストでは、1995年公開作のクライマックスを思わせる名シーンを彷彿とさせる演出も。
走り出す車にしがみつくウッディとバズ。
変わらぬ絆を感じさせるやり取りが描かれている。
コピーは――
時代が変わっても、君は──ずっと、ともだち。
公開情報
- タイトル:トイ・ストーリー5
- 公開日:2026年7月3日(金)
- 製作:ディズニー&ピクサー
- 監督・脚本:アンドリュー・スタントン
まとめ
『トイ・ストーリー5』は、テクノロジー時代における“おもちゃの存在意義”を真正面から描くシリーズ最新作。ウッディとバズの再会、そして新たな対立構造が、30年の歴史を超えて新章を切り開く。2026年夏、再び“無限の彼方へ”。
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