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【ディズニーランド・パリ】猛暑の影響で花火演出を一時変更 7月15日までナイトショーを特別バージョンで公演

公開

夜空に青、白、赤の光で描かれた巨大なミッキーマウスのシルエット

ディズニーランド・パリは、フランスで続く熱波の影響を受け、2026年7月10日から15日まで一部ナイトショーを花火なしの特別バージョンで実施すると発表しました。7月14日のフランス革命記念日(バスティーユ・デー)特別ショーも、花火を使用しない演出へ変更されます。

発表内容

ディズニーランド・パリは、フランスで発生している熱波(ヒートウェーブ)に伴う現地当局の規制を受け、ナイトエンターテインメントの内容を一部変更すると発表しました。

対象期間は2026年7月10日(金)から7月15日(水)までです。

この期間中は、ディズニーランド・パークで公演される「Disney Tales of Magic」と、ディズニー・アドベンチャー・ワールドの「Disney Cascade of Lights」が、花火(パイロテクニクス)を使用しない特別バージョンで上演されます。

また、7月14日のフランス革命記念日(バスティーユ・デー)特別ショーについても、花火演出を行わない内容へ変更されることが決定しました。

公式情報
https://www.disneylandparis.com/

注目ポイント

バスティーユ・デー特別ショーでは、ティンカー・ベルがゲストを世界旅行へ案内するストーリーが展開され、ディズニーやピクサー作品の名シーンを楽しめます。

花火は使用されませんが、大規模なドローン演出や眠れる森の美女の城へのプロジェクションマッピングは実施予定で、幻想的な夜のエンターテインメントを体験できます。

なお、ディズニーランド・パリは今後も天候や現地当局の指示を注視しており、状況によってはショー内容のさらなる変更や中止となる可能性があると案内しています。

まとめ

猛暑による安全対策として、ディズニーランド・パリでは7月15日までナイトショーの内容が変更されます。

花火演出は休止となりますが、ドローンやプロジェクションマッピングを活用した特別バージョンでショーは継続される予定です。期間中に来園予定の方は、最新情報を事前に確認することをおすすめします。

引用:ディズニーパークスブログ

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