【D23 2026】EPCOTにドリームファインダーが帰ってくる!フィグメントと再び「Journey into Imagination」へ

ウォルト・ディズニー・ワールドのEPCOTで、Dreamfinder(ドリームファインダー)とFigment(フィグメント)が再び一緒に登場する新たな「Journey into Imagination」が始動します。D23 2026のDisney Experiencesショーケースでサプライズ発表され、長年復活を待ち続けてきたEPCOTファンから大きな歓声が上がりました。

ドリームファインダー&フィグメントがEPCOTで再結集!

D23: The Ultimate Disney Fan Event presented by Visaで開催された「Horizons: A Carousel of Progress」の最後に、EPCOTファン待望のニュースが発表されました。

DreamfinderとFigmentが、EPCOTで再び一緒に冒険します。

Disney Experiences ChairmanのThomas Mazloum氏はステージで、

「DreamfinderとFigmentとともに、EPCOTで新たなJourney into Imaginationへ出発します!」

と発表。

現在のEPCOTを代表するキャラクターのひとりとなっているフィグメントは今後も登場し続け、ついにドリームファインダーとの再会を果たすことになります。

今回の発表では「a new journey into imagination at EPCOT」とされており、具体的なアトラクション内容やオープン時期などは、今後発表される予定です。

長年待ち望まれていたドリームファインダーの復活

今回のニュースがEPCOTファンにとって特別なのは、ドリームファインダーがオリジナル版「Journey Into Imagination」を象徴するキャラクターだからです。

Thomas Mazloum氏も発表の際、

「これが皆さんにとってどれほど大切なことなのか、私たちは分かっています。皆さんの声を聞いてきました」

と、ファンから長年寄せられてきた声に触れています。

ドリームファインダーとフィグメントのコンビは、EPCOTの歴史を語るうえで欠かせない存在。

今回の発表は、単にフィグメントを使った新展開というだけではなく、オリジナル版から続く「Imagination」の精神を再び前面に押し出すプロジェクトとなりそうです。

フィグメントは引き続きEPCOTに登場

もちろん、Figment(フィグメント)も続投します。

フィグメントがEPCOTに初めて登場したのは、初代「Journey Into Imagination」がオープンした1983年

紫色の小さなドラゴンは「想像力」そのものを象徴する存在として誕生しました。

その後、アトラクションは何度か大きな変更を経験しましたが、フィグメントはEPCOTを代表するキャラクターとして生き続けています。

現在ではImagination! Pavilionでグリーティングを行っているほか、EPCOTのイベントやグッズにも頻繁に登場しています。

Festival of the Artsの顔としても大人気

近年のフィグメント人気を語るうえで欠かせないのが、EPCOT International Festival of the Artsです。

2017年に始まった同イベントでは、フィグメントが中心的なキャラクターとして活躍。

さらに2022年にはフィグメントをデザインしたポップコーンバケットが爆発的な人気となり、EPCOTで長時間の購入待ちが発生するほど大きな話題になりました。

現在では、昔からEPCOTを知るファンだけでなく、新しい世代にも知られる存在となっています。

そもそも「Dreamfinder」とは?

一方、近年EPCOTを訪れるようになった人にとっては、Dreamfinder(ドリームファインダー)は少し馴染みの薄いキャラクターかもしれません。

ドリームファインダーは、1983年にオープンしたオリジナル版「Journey Into Imagination」に登場した、想像力あふれる発明家でありストーリーテラーです。

彼は、

音、色、アイデアなど、想像力を刺激するあらゆるものを集めながら旅をする

というキャラクター。

そして、ドリームファインダーの想像力から誕生した存在がフィグメントです。

1983年から1998年までアトラクションの中心的存在に

ドリームファインダーは、1983年から1998年までの15年間、「Journey Into Imagination」の中心的なキャラクターとして登場しました。

フィグメントの生みの親であり、先生であり、友人でもある存在。

ゲストに好奇心を持ち続けることや、想像することの楽しさを伝える役割を担っていました。

オリジナル版アトラクションで使用された「One Little Spark」とともに、現在でも初期EPCOTを代表する存在として多くのファンから愛されています。

「One Little Spark」の精神が再びEPCOTへ

今回のDisney Parks Blogによる発表も、

「One little spark, lights up for you」

という「One Little Spark」の一節からスタートしています。

ドリームファインダーとフィグメントは、単なる人気キャラクターというだけではありません。

「想像力」「好奇心」「新しいアイデアを生み出すこと」という、EPCOTが長年大切にしてきたテーマそのものを体現するキャラクターです。

その2人を再び組み合わせることは、今後のImagination! Pavilionにとってかなり大きな意味を持つことになりそうです。

現在の「Journey Into Imagination with Figment」はどうなる?

ここで気になるのが、現在営業している「Journey Into Imagination with Figment」の今後です。

Disneyは今回、

「We are taking a new journey into imagination at EPCOT with Dreamfinder and Figment」

と発表しています。

一方、今回公開された情報では、現在のアトラクションを全面的に作り直すのか、どの程度のリニューアルになるのか、正式名称が変更されるのかといった具体的な内容までは発表されていません。

オープン時期や工事スケジュールについても現時点では未発表です。

そのため、「初代Journey Into Imaginationがそのまま復活する」と断定するのはまだ早いでしょう。

確実に発表されたのは、EPCOTでDreamfinderとFigmentによる新たなJourney into Imaginationが展開されるということです。

まとめ

D23 2026で、EPCOTファンが長年待ち続けてきた大きなサプライズが発表されました。

DreamfinderとFigmentが、ついにEPCOTで再び一緒になります。

1983年にオープンした初代「Journey Into Imagination」で誕生し、1998年までフィグメントとともにゲストを想像力の世界へ案内してきたドリームファインダー。

その後もフィグメントはEPCOTを代表するキャラクターとして活躍を続けてきましたが、今回ついにオリジナルコンビの再結集が正式発表されました。

ただし、新アトラクションの正式名称、具体的なライド内容、現在のJourney Into Imagination with Figmentからの変更点、オープン時期などはまだ明らかになっていません。

Disney Parks Blogも「There’s so much more to come」としており、詳細はこれから。

長年「One Little Spark」を大切にしてきたEPCOTファンにとって、今後の発表から目が離せないプロジェクトになりそうです。

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