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WDW ホテルは1か所に泊まらなくていい!おすすめ 5選&ホテルホップ術

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ミッキー、ミニー、ドナルドのアートが飾られたディズニー・オールスター・スポーツ・リゾートの客室

ディズニーワールド(WDW)には25以上のたくさんの直営ホテルがあります。

ヤシの木に囲まれたハリウッド・タワー・ホテルの外観。WDWのタワー・オブ・テラー
泊まったらいけない、ハリウッドタワーホテル。むしろ、泊まれないw

なので!オーランド在住でWDWへ通う私が、実際に泊まった中からおすすめしたいホテルを勝手に5軒ピックアップしました!

「せっかくWDWへ行くなら、どのホテルに泊まればいい?」と迷って選べない!!それなら最初から最後まで同じホテルに泊まる必要はありません。到着日やパークへ朝から行く日はリーズナブルなホテル、休息日はリゾートを満喫できるホテルというように、予定に合わせてホテルを変えるのもありありのあり!

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サクッと解説:おすすめのWDWホテル5選

ホテルこんな日におすすめ主な魅力
オールスター・スポーツ1日中パークでホテルは寝るだけリーズナブルな料金
コロナド・スプリングス
グラン・デスティーノ・タワー
価格と客室の快適さを両立したい日新しく落ち着いた客室、内廊下
グランド・フロリディアンホテルでゆっくり過ごせる日テーマパークビューとマジックキングダムへのアクセス
ビーチクラブ休息日やEPCOTへ行く日プールとEPCOT徒歩圏内
ポリネシアンリゾートそのものを満喫する日プールから見る花火、モノレール、バー

1. ディズニー・オールスター・スポーツ・リゾート

ミッキー、ミニー、ドナルドのアートが飾られたディズニー・オールスター・スポーツ・リゾートの客室
Disney’s All-Star Sports Resortの客室(撮影:DWF.JP)

「ホテルではほぼ寝るだけ」という方なら、オールスター・スポーツで十分!

WDW直営ホテルの中でもリーズナブルに泊まりやすく、宿泊費をなるべく抑えたい旅行におすすめです。価格を抑えながらも、直営ホテルなので対象日に利用できるアーリーエントリーが付いてきます。

各テーマパークやディズニー・スプリングスへ向かう無料バスも利用できるため、レンタカーがなくても移動できます。もちろん空港からの有料MEARS バスも乗れます。

そして個人的なポイントは、ホテルの近くにマクドナルドがあることw アメリカのマクドナルドを食べたくなったときは、Uberなどで行くのもありです(笑)。

大きな黄色のMのロゴを配したWDW周辺のマクドナルド店舗外観
  • おすすめ:ホテルは寝るだけ、できるだけ宿泊費を抑えたい方
  • アクセス:各パークへ無料バス
  • ポイント:アメリカのマクドナルドへ行きたくなったときにも便利w

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2. ディズニー・コロナド・スプリングス・リゾート|グラン・デスティーノ・タワー

青空の下で湖面に映る白い外壁のグラン・デスティーノ・タワー
グラン・デスティーノ・タワー(画像提供:Walt Disney World公式サイト、© Disney)

コロナド・スプリングスには、リゾート内に点在する通常の客室棟と、グラン・デスティーノ・タワーがあります。

私のおすすめは、断然タワー!

タワーは比較的新しく、客室へ向かう通路は私の大好きな内廊下。一般的なモデレート・リゾートよりも落ち着いていて、お部屋も比較的広く感じます。

デラックス・リゾートほど宿泊費を上げたくないけれど、客室の新しさやホテルらしい雰囲気も重視したい方にめちゃおすすめです。

コロナド・スプリングスを含むWDWのモデレート・リゾート4軒は、こちらの記事で比較しています。

  • おすすめ:価格と客室の快適さを両立したい方
  • アクセス:各パークへ無料バス
  • ポイント:比較的新しく、内廊下なのがうれしい

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3. ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ

湖畔に建つ赤い屋根と白い外壁のディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ
Disney’s Grand Floridian Resort & Spa(画像提供:Disney Parks Blog、© Disney)

やっぱり、一度は泊まってみたいと思う方が多いグランド・フロリディアン。

正直に言うと、私はもともとそこまでグランド・フロリディアンが好きだったわけではありません。しかし、テーマパークビューの角部屋に泊まってから完全に虜にw

このホテルを選ぶなら、部屋でゆっくり過ごせる日を作り、できればテーマパークビューを選んでほしい!お部屋からマジックキングダムの「Happily Ever After」を眺める時間は、パーク内で見る花火とはまた違う贅沢があります。

もちろん、旅行の全日程をグランド・フロリディアンにする必要はないし、1泊だけ組み込み、ホテルで過ごすっていうのを私は全力でおすすめします。

そして、マジックキングダムへはモノレールやボートでアクセスできるから気軽にちょっと行ってお昼寝しに戻ってくることも可能。WDWの無料交通については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

  • おすすめ:ホテルでゆっくりする時間を作れる方
  • アクセス:マジックキングダムへモノレール、ボート、徒歩
  • ポイント:テーマパークビューの客室から花火を楽しんでほしい

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4. ディズニー・ビーチクラブ・リゾート

夕暮れの湖越しに見えるディズニー・ビーチクラブ・リゾートとヨットクラブ・リゾート
Disney’s Yacht & Beach Club Resorts(写真:Kent Phillips / Disney、© Disney)

ビーチクラブの魅力は、なんといってもプール!ビーチクラブとヨットクラブの宿泊者が利用できる写真の「Stormalong Bay」は、ホテルの付属プールというより、ほぼウォーターパーク!

さらにEPCOTのインターナショナル・ゲートウェイまで歩いて行けるため、EPCOTへ行く日のアクセスも最高。

グランド・フロリディアンと同様に、全日程をここにする必要はありません。旅行中に1日休息日を作り、その日にビーチクラブへ泊まってプールを満喫するプランが個人的にはおすすめです。

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ちなみに徒歩圏内にはSpeedwayというガソリンスタンドがあり、ディズニーのホテル内で購入するよりビールやホットドッグを安く買えることが多いので、これも個人的には推しポイントw

  • おすすめ:休息日を作ってプールを満喫したい方、EPCOTへ行く方
  • アクセス:EPCOTへ徒歩、ハリウッド・スタジオへボートまたは徒歩
  • ポイント:プールが最高!徒歩圏内のSpeedwayも便利

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5. ディズニー・ポリネシアン・ビレッジ・リゾート

モアナをテーマにしたディズニー・ポリネシアン・ビレッジ・リゾートの客室
Disney’s Polynesian Village Resort(写真:Kent Phillips / Disney、© Disney)

部屋そのものだけで選ぶと、個人的には好みではないのですが… それでもおすすめに入れたい理由は、リゾートで過ごす夜の雰囲気!

ポリネシアンでは、プールに入りながら「Happily Ever After」を眺められるのが大きな魅力。こういうロマンチックなことが好きなのでw これだけ高ポイントw マジックキングダムへはモノレールやボートでアクセスでき、リゾート内には人気バー「Trader Sam’s Grog Grotto」もあります。トレーダーサムズはチキルームみたいなバーでいつも待ち時間1時間とか普通です。

朝から夜までパークにいる日ではなく、プールや食事、バーなどリゾート全体を満喫できる日に泊まってほしいホテルです。

  • おすすめ:リゾートで過ごす時間をしっかり取れる方
  • アクセス:マジックキングダムへモノレールやボート
  • ポイント:プールから花火を眺めるロマンチックな夜

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6泊のWDW旅行ならホテルホップもおすすめ

WDW旅行では、6泊すべてを同じホテルにする必要はありません。ホテルで過ごせる時間に合わせて宿泊先を変えると、予算を抑えながらデラックス・リゾートも体験できます。

たとえば、6泊する場合は次のような組み方もできます。

日程過ごし方ホテルの例
1泊目到着が遅いため、寝ることを優先オールスター・スポーツなど
2〜3泊目朝からパークを満喫オールスター、コロナド・スプリングス、ポートオーリンズなど
4泊目休息日。プールやホテルで過ごすグランド・フロリディアン、ビーチクラブ、ポリネシアンなど
5〜6泊目再びパーク中心の日程オールスター、コロナド・スプリングス、ポートオーリンズなど

到着が遅い初日に高級ホテルを予約しても、寝るだけで終わってしまうことがあります。反対に、休息日をデラックス・リゾートに合わせれば、プールや客室、ダイニングなどをがっつり楽しめます。

ホテルホップ時は荷物を預けられる

WDW直営ホテルから別の直営ホテルへ移動する日は、Bell ServicesまたはLuggage Assistanceで荷物の移動について相談できます。

朝にチェックアウトするホテルでパークに行く前に荷物を預け、次のホテルで受け取れるため、荷物を持ったまま移動する必要がなく、ホテルホップのハードルは意外と低めです。

荷物が次のホテルへ届くまで時間がかかることもあるので薬、パークで使うものは自分で持ってパークへ行くのをおすすめします。取り扱いや対象ホテルは変更される場合があるため、利用当日にBell Servicesで確認してください。

Extended Evening Theme Park Hoursに合わせて1泊するのもあり

もうひとつおすすめなのが、「Extended Evening Theme Park Hours」が開催される日に合わせ、対象となるデラックス・リゾートなどへその日だけ泊まる方法です。

Extended Evening Theme Park Hoursは、対象ホテルの宿泊者が、特定日の対象パークを通常閉園後も楽しめる特典です。グランド・フロリディアン、ビーチクラブ、ポリネシアンなどは対象となるデラックス・リゾートに含まれます。

開催日や対象パークは限られているため、ホテルを予約する前にWDW公式カレンダーと対象ホテルを確認してみてね!

なお、直営ホテル宿泊者向けのアーリー・テーマパーク・エントリーは、チェックイン日とチェックアウト日を含む滞在日に利用できます。対象ホテルや利用条件は、こちらの記事でも紹介しています。

私のWDWホテル選びの結論

WDWのホテルは、「旅行中ずっと同じ場所に泊まるもの」と考えなくてもOK!

  • 寝るだけの日はオールスター!
  • 料金と快適さのバランスならグラン・デスティーノ・タワー
  • テーマパークビューの部屋で花火を見るならグランド・フロリディアン
  • 休息日にプールを満喫するならビーチクラブ
  • プールやバーを含めて大人のリゾートの夜を楽しむならポリネシアン

毎日の予定とホテルで過ごせる時間を見ながら、リーズナブルなホテルとデラックス・リゾートを組み合わせるのが、私のおすすめです!ぜひ参考にしてみてね!

Have a Magical Day!

出典・関連情報

情報確認日:2026年9月8日

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