ディズニーの映画やドラマを、Netflixでも楽しめる機会が広がりそうです。
米エンターテインメントメディア「Variety」は2026年10月2日、ディズニー・エンターテインメントとNetflixが、新たなコンテンツのライセンス契約を結んだと報じました。作品ごとに配信期間や対象地域が異なる、非独占の契約です。

『パーシー・ジャクソン』と『アイス・エイジ』は3か月間
報道によると、ドラマ『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シーズン1〜2は、10月4日から3か月間、Netflixで世界向けに配信される予定です。Disney+でのシーズン3配信を前に、作品を知ってもらうためのプロモーションとされています。
同じく10月4日から、『アイス・エイジ』の映画5作品も3か月間の配信対象に。シリーズを振り返る機会になりそうです。
ピクサーやディズニー・アニメーション作品も対象に
2027年初頭からは、『ソウルフル・ワールド』『星つなぎのエリオ』『ラーヤと龍の王国』などもNetflixで配信される見込みです。ただし、対象作品と配信開始日は地域によって異なります。
ドラマでは『ウィル・トレント』シーズン1〜4が11月3日から世界向けに配信予定。『フェリシティ』などのライブラリー作品も契約に含まれています。
Disney+での配信はどうなる?
今回の契約は非独占です。Varietyは、対象作品のうち現在Disney+やHuluで配信されているものについて、引き続き各サービスでも視聴できると伝えています。
日本のNetflixでの作品別の配信有無や開始日は、本記事では確認できていません。海外報道のスケジュールとして紹介しており、日本での視聴を楽しみにしている方はNetflixの作品ページや国内向け案内もご確認ください。






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