DWF.JP 現地取材 · DLP
ディズニーランド・パリのクリスマス装飾2026 ツリーとおもちゃで彩る街並み
取材 最終確認
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ディズニーランド・パリのディズニーランド・パークに、クリスマスの彩りが広がっています。メインストリートUSAにはミッキー型のリースと赤いリボンが連なり、眠れる森の美女の城の前にはツリーやおもちゃの飾りが並びました。
入口の駅舎を飾るのは、カラフルなボールで縁取ったミッキー型のデコレーション。中央に「HAPPY HOLIDAYS」の文字が入り、入口付近から季節の雰囲気が伝わります。


メインストリートUSAの上には、緑のガーランドと大きな赤いリボン。ミッキーのシルエットをかたどったリースが通りに連なり、ショップの街並みを彩っています。

タウンスクエアには、頂上に星を載せた大きなクリスマスツリーが立っています。11月6日時点では足元に白い仮囲いが残っていました。

黄色い建物前に置かれた別のツリーには、ジンジャーブレッドを思わせるミニー型の飾りや、プーの絵が入ったオーナメントも。全体の姿だけでなく、キャラクターを取り入れた飾りにも目が向きます。


眠れる森の美女の城を背景に、城前のステージにはクリスマスツリーとプレゼント箱が並んでいます。赤や緑に加え、青やピンクの箱も重なり、にぎやかな配色です。

赤い兵隊人形や木馬、青い乳母車など、おもちゃをモチーフにした飾りも見られます。ツリーの足元まで大きなプレゼント箱が置かれ、街路のリースとはまた違う表情になっています。


ファンタジーランドのレストラン「オ・シャレー・ドゥ・ラ・マリオネット」も、ツリーやプレゼント箱で装飾されています。建物の木組みと、緑の枝を使った飾りが重なります。

プレゼントのそばには『ピノキオ』のフィガロとクレオ。フィガロはびっくり箱から顔を出す姿になっています。


店内では、青いリボンを付けた輪飾りと星が天井から下がっています。屋外のツリーや軒先と同じく、店内にも青いリボンが使われています。


花壇には赤・緑・白・黄色の植栽が模様を描くように並び、ショップのショーウィンドーにはサンタ帽のミッキーとプレゼントを積んだ列車が飾られています。



屋根のある一角にも、赤いリボンのガーランドと「HAPPY HOLIDAYS」の背景が設けられています。大きなツリーや城前だけでなく、建物の細部にもホリデーの飾りが広がっています。

2026年の「ディズニー・エンチャンテッド・クリスマス」は、公式案内で11月7日から2027年1月6日まで開催とされています。
ディズニー・アドベンチャー・ワールド側の様子は、ワールド・オブ・フローズンのホリデー装飾でも紹介しています。
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Photo: DWF.JP
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