DWF.JP 現地取材 · DLP
ディズニーランド・パリのハロウィーン2026 イズマ&クロンク、夜のパレードとヴィランズ集合
取材 最終確認

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2026年10月31日のディズニーランド・パリでは、ハロウィーン衣装のキャラクターとのグリーティングや、夜のパレードを楽しめました。日が暮れると、ファントム・マナーやお城も青や紫の光に包まれていました。

ガゼボで見られたのは、ハロウィーン衣装のミッキーとミニー。紫のジャケットを着たミッキーと、オレンジやピンクを組み合わせたミニーが並びます。帽子や襟元まで凝った衣装で、明るい時間には細かな色使いまでよく分かりました。
このヴィクトリア様式の新衣装は、2026年のハロウィーンに合わせて公式発表で紹介されていたものです。
キャラクターグリーティングで特に印象に残ったのが、『ラマになった王様』のイズマとクロンクです。

クロンクは青と黄色の衣装に、紫の腰布。腕を曲げたポーズからも、大きな体格と表情がよく分かります。

一方のイズマは、紫の衣装と大きな頭飾りが目を引きます。広げた腕や指先のポーズまで特徴的。クロンクと見比べると、二人のシルエットや衣装の違いも楽しめます。
夜は「Mickey’s Halloween Celebration」を鑑賞しました。2026年の公式ガイドでも紹介されている、ハロウィーンのパレードです。

花嫁と、黒いシルクハットのファントムも登場。青い光に照らされた花嫁の白い衣装が、夜の景色に浮かび上がっていました。

ファントム・マナーでは、建物や庭が青・紫・緑の光に照らされていました。暗い空を背景に屋敷が浮かび上がります。

眠れる森の美女の城も、緑や紫の光をまとっていました。昼間とは違う色合いが、ハロウィーンの夜の景色をつくっていました。

夜のメインストリート駅には、ヴィランズたちの姿がありました。オレンジと紫の布飾り、光るミッキー形のかぼちゃ。そのバルコニーにキャラクターが並ぶと、駅そのものがハロウィーンの舞台のようです。

ドクター・ファシリエはシルクハットに手を添え、トレメイン夫人は手を上げてポーズ。並んでいても、それぞれの仕草に個性が表れていました。

最後には、マレフィセント、女王、クルエラ、ドクター・ファシリエ、トレメイン夫人たちが集合。一人ずつのグリーティングとは違い、並んだ姿では衣装やポーズの違いが際立ちました。

コレクタブルカードには、2026年の表記と、ドナルド、ミッキー形のかぼちゃが描かれています。手元にも、その年のハロウィーンが残るデザインです。
ディズニーランド・パリの公式発表によると、2026年の「Disney Halloween Festival」は9月26日~11月1日に開催。10月31日には23時までの特別プログラムが用意され、追加料金なしでパーク入園料金に含まれていました。
この記事で紹介したのは、2026年10月31日に体験した内容です。今後訪れる際のキャラクターや公演、入園条件は、訪問年・訪問日の公式案内をご確認ください。
DLPハロウィーン2026の発表内容と新衣装
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