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【米国旅行】米国行き国際線で宣誓書の提出が必要に!航空会社別の手続きまとめ

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米国旅行を予定している方は、搭乗前の手続きに注意!米国疾病予防管理センター(CDC)は、エボラ出血熱対策として、国外から米国へ向かう航空便の搭乗者に宣誓書の提出を今月から義務付け!米国で乗り継いで別の国へ向かう場合も対象になります。

いつから必要?日本時間では11月4日13:59から

CDCが定める適用開始は、2026年11月3日23:59(米国東部標準時)以降に国外を出発する米国行きの便です。日本時間では11月4日13:59から!国籍を問わず、米国籍や米国永住権(グリーンカード)を持つ方も対象となります。出典:CDC「Order: Requirement for Attestation by All Persons Traveling by Air to the United States」

宣誓する内容は?

搭乗前の21日間にコンゴ民主共和国に滞在していないことを申告し、署名します。同国への渡航歴がない方にも必要です。コンゴ民主共和国の空港での乗り継ぎも空港や機内から出なくても滞在に含まれます。

一人につき1通が必要になり、18歳未満のお子さまは保護者などが代理で署名します。宣誓書を提出しない場合は搭乗できません。

航空会社によって提出方法が異なる?!

紙での提出を案内する航空会社に加え、アプリや公式サイトから電子手続きができる航空会社もあります。以下は2026年10月31日時点で確認できた案内です。

アメリカン航空:アプリ・公式サイト・空港で手続き

アメリカン航空は、11月3日23:59(米国東部標準時)以降に出発する対象便で宣誓書が必要と案内しています。aa.comやアメリカン航空アプリでのチェックイン時、または空港で手続きできます。PDFをダウンロードして、事前に印刷する方法も用意されています。

公式案内:アメリカン航空「Travel alerts and advisories」(Ebola-related travel advisory)

デルタ航空:チェックイン時にオンラインで記入・署名

デルタ航空は、11月3日23:59(米国東部時間)以降に出発する対象便に適用すると案内しています。アプリまたはDelta.comでのチェックイン時に記入・署名でき、出発24時間前のチェックイン案内にも宣誓書へのリンクが届きます。搭乗前までに手続きを完了する必要があります。

公式案内:デルタ航空「Ebola Travel Attestation Requirement for all U.S.-Bound International Travelers」

JAL:日本発米国線は11月2日から案内

JALは、日本発米国線について11月2日以降の搭乗者を対象と案内しています。日本語版・英語版のいずれかを両面印刷し、記入して持参するか、出発空港で受け取って搭乗開始前までに記入し、米国行きの搭乗口で提出します。CDCの適用日時より早い案内のため、JAL利用者は同社の案内に従って準備しましょう。

公式案内・書式・記入見本:JAL「米国疾病予防管理センター(CDC)による宣誓書の提出義務について」

ANA・ユナイテッド航空を利用する場合

今回の確認では、ANAとユナイテッド航空について、この宣誓書の具体的な提出方法まで確認できませんでした。CDCのルールは航空会社を問わず適用されるため、両社の便も対象外という意味ではありません。予約に関する通知や利用航空会社の最新案内を確認してください。

確認先:ANA「各国の特別なお知らせ」/ユナイテッド航空「Travel alerts」

渡航前に最新情報を確認しよう

ディズニーワールドやディズニーランドなどへ旅行する方も、米国行きの国際線に搭乗する際は対象となります。実際に利用する航空会社の案内に沿って準備しましょう

※本記事は2026年10月31日に確認した公式情報に基づきます。手続きや適用条件は変更される場合があります。最新情報はCDCおよび利用航空会社の公式サイトでご確認ください。

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