「パンドラ:ワールド・オブ・アバター」は、ディズニー・アニマルキングダムにある映画『アバター』をテーマにしたエリアです。
2017年5月27日に開業し、現在も2つのアトラクションを中心に高い人気があります。
パンドラの場所![]()
パンドラはディスカバリー・アイランドとアフリカの間に位置します。ツリー・オブ・ライフ周辺から案内表示に沿って移動できます。

混雑具合![]()
開業当初はエリアへの入場待ちが発生しました。現在は通常自由に入れますが、アトラクションの待ち時間は日や時間帯によって大きく変わります。
ライド![]()
エリアには「Na’vi River Journey」と「Avatar Flight of Passage」の2つのアトラクションがあります。
Na’vi River Journey

「Na’vi River Journey」は、ボートに乗って発光するパンドラの森を進むファミリー向けアトラクションです。身長制限はありませんが、暗い場面があります。

Flight of Passage

「Avatar Flight of Passage」は、バンシーに乗ってパンドラ上空を飛行する感覚を楽しむ3Dライドです。身長112cm以上が対象で、乗り物酔いしやすい方や映像型ライドが苦手な方は注意してください。

従来のFastPass+は終了しています。対象サービスや利用条件は変更されるため、訪問日の公式アプリでLightning Laneの最新情報を確認してください。
人気アトラクションの待ち時間を抑えたい場合は、開園直後の利用や有料サービスを検討できます。運用は予告なく変わる場合があります。
営業時間、身長制限、休止情報はMy Disney Experienceアプリで当日に再確認してください。
【2017年当時の現地レポート】以下は、パンドラ開業直後に筆者が確認した混雑とFastPass+の利用状況です。現在の運営方法とは異なりますが、当時の記録として残しています。
オープン直後には、パンドラのエリアへ入るまで最大約6時間待ちと案内される日がありました。筆者の訪問時も、2つのアトラクションはおおむね2〜3時間待ちとなる時間帯があり、新エリアとして非常に高い関心を集めていました。
当時のFastPass+では、パンドラ内の2つのアトラクションから同じ日に選択できるのは原則1つでした。また、従来型の紙のFASTPASSを当日に発券する方式ではなく、My Disney Experienceを通じて事前に予約する運用でした。
2017年当時の記事では、ディズニー直営ホテル宿泊者は訪問日の約60日前、それ以外の対象ゲストは約30日前から予約する目安を紹介していました。実際の予約画面では日付計算により59日前・29日前と表示される場合もありました。FastPass+はすでに終了しているため、現在は公式アプリでLightning Laneの対象施設・料金・利用条件を確認してください。



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