【ご注意】この記事は、2017年にユニバーサル・オーランド・リゾートで開催されたハロウィーン・ホラー・ナイトの体験記です。登場したホラーハウス、スケアゾーン、ショー、運営ルールは当時のもので、現在の内容とは異なります。
ユニバーサル・オーランドのハロウィーン・ホラー・ナイトへ
2017年、友人たちとユニバーサル・オーランド・リゾートのハロウィーン・ホラー・ナイトへ行ってきました。怖いものが得意ではない私にとっては、入場前からかなり緊張するイベントでした。

過去の体験と、オーランドへの再挑戦
初めて参加したのは2011年のユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでした。当時のスタジオ・ツアーでは、途中から徒歩で広いホラーエリアを進む演出があり、内容を知らずに参加した私は、長い時間スケアアクターに追いかけられたことが強く記憶に残っています。
2012年にはUSJのハロウィーン・ホラー・ナイトにも参加しました。その後しばらくアメリカのイベントへ行く機会はありませんでしたが、2016年のオーランド開催に参加して少し慣れたため、2017年も再び挑戦しました。
スケアゾーンの迫力
2017年の会場では、電動ノコギリを持ったスケアアクターに追いかけられるなど、パーク内を歩いているだけでも緊張が続きました。
「The Purge」をテーマにした当時のスケアゾーンでは、血の付いた斧や小道具を持ったキャラクターが登場し、大規模なセットと演出が作り込まれていました。

写真を撮りたくなるような装飾の近くにもスケアアクターが待機しており、気を抜くと突然驚かされます。視覚だけでなく、音や距離感を使った演出にも迫力がありました。

2017年のホラーハウスとショー
この年は「SAW」「American Horror Story」「The Shining」などを題材にしたホラーハウスが登場していました。なかでも「American Horror Story」は体験時間が長く感じられ、細かなセットや匂いまで作り込まれていたことが印象に残っています。
エンターテインメントでは、当時の時事ネタをパロディー化した「Bill & Ted’s Excellent Halloween Adventure」や、ダンスショー「Academy of Villains」が上演されていました。「Bill & Ted’s Excellent Halloween Adventure」はすでに終了しており、この記事では2017年当時の記録として紹介しています。
当時案内されていた注意事項
- ホラーハウス内での動画・写真撮影は禁止
- 「Bill & Ted’s Excellent Halloween Adventure」での動画・写真撮影は禁止
- スケアアクターに触れる行為は禁止
- 来場者の仮装は禁止
上記は2017年の参加時に案内されていた内容です。現在のルールや開催内容は変更されるため、訪問前にユニバーサル・オーランドの公式案内を確認してください。
参加した感想
パーク内を約10km歩き、ホラーハウスとスケアゾーンを体験しました。怖さを抑えるため、スケアアクターに驚かされても反応しないようにしていましたが、それも意外に疲れます。
本格的な恐怖演出を体験したい方には印象に残るイベントです。一方で、怖いものが苦手な私は、あらためてディズニーのハロウィーンが自分に合っていると感じました。
体験日:2017年9月
関連動画
当時のDWF.JPの動画はこちらです。
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